劇の台本【おたまじゃくしの101ちゃん】4歳年中向け幼稚園の劇遊び

劇の台本 その他の保育
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<strong>むーちき</strong><br><br>
むーちき

こんにちは!あつまれ!せんせいのこども園むーちき先生(プロフィール 👈)です。

本日の授業は 発表会 4歳用の劇【おたまじゃくしの101ちゃんの台本と進め方】だべさ。

保育園の発表会用の劇台本(ダウンロード付き)演出付4歳・5歳の幼児用の簡単劇です

僕が絵本をベースに作成して、発表会で子ども達が実際に実演した台本です。

年中向きに作成しました。簡単で楽しい劇遊びになっています。台本はダウンロードできます。

人数や年齢に合わせて台本をアレンジして使ってみてください。

台本(ダウンロードはこちら)

では、下記より説明致します。

配役(年中組 16人)

101ちゃん(1人)    おかあさん(2人)

おたまじゃくし(8人)   たがめ(1人)

ざりがに(1人)     めだか兼ナレーター(1人)

どじょう兼ナレーター(1人)あめんぼ兼ナレーター(1人) 

この劇遊びは、年中組16人用に作成してあります。

発表する人数に合わせて、役の人数を増減して下さい。
(おたまじゃくしの役が増減しやすいと思います。)

僕は、台本を考えるときには、全員が台詞の数出演時間が同じくらいになるように考えています。

1人役と複数役などの差も考慮しています。

めだか・どじょう・あめんぼは出番が少ないので、ナレーターと兼用になっています。

ストーリー(台本)と演じ方

◎図は僕が発表したときの隊形と並び方です。
(参考にしてください。)

おたまじゃくしの101ちゃんはじまるよ~)と
※全員で台詞を言ってから始めるもオススメです。

ナレーター(めだか)が中央にきて台詞を言います。

ナレーター(めだか):いちべえぬまに かえるのあかちゃんが 101ぴきもうまれました。

並び方のポイント

上の図のように左から順番など台詞を言う順番に並ぶと、子ども達は台詞を言うタイミングが分かりやすく覚えやすいですよ。ランダムに並ぶと低年齢な程難しいです。

おたまじゃくし①まま~

おたまじゃくし② :おかあさ~ん

おたまじゃくし③ :おかあちゃ~ん

おたまじゃくし④ :おかあちゃま~

おたまじゃくし⑤ :だっこして~

おたまじゃくし⑥ :おんぶして~

おたまじゃくし⑦ :おなかすいたよ~

おたまじゃくし⑧ :ごはんたべたいよ~

101ちゃん :あそびにいきたいよ~

おかあさん① もう~ あさからなんです

おかあさん② きょうは みんなで えんそくに いきましょう

おたまじゃくし:(みんな口々に)やった~ やった~ 

<strong>むーちき</strong><br><br>
むーちき

台詞を言うときには、身振り手振りで簡単な振りをつけると、誰が台詞を言っているのか分かりやすく見栄えがします。(台詞を言う人が一歩前に出るだけでも良いと思います。)

♪うた【さんぽ】 
ちょろちょろ~ ちょろちょろ~ ちょろをぱっぱ~
おたまじゃくしは~ かえるのこ~
しっぽを~ ふりふり~ ちょろぱあっぱ~
たんけんしよう いちべえぬまを~
おたまじゃくしは~ 101ぴき

歌のポイント
劇の歌は、子ども達が良く知っている曲に、歌詞を変えて(絵本を参考に)行うことが多いです。今回の劇は【さんぽ】の曲に合わせて、上の歌詞を歌いました。

ただ、歌うだけよりも振付をつけて踊って歌うと、子ども達も楽しく劇の見栄えが良くなります。

※歌っている途中に101ちゃんがいなくなります。

おかあさん おたまじゃくし(みんなで)

1,2,3,4~11,12,13,14
98,99,100、わぁ~

<strong>むーちき</strong><br><br>
むーちき

みんなで台詞を合わせるときには、「タンバリン」などで合図をすると上手にそろえることができますよ。

101ちゃんがいなくなります。


(全員で)
101ちゃんがいな~い

おかあさん①:おかあさんが さがしてくるから まっててね

おたまじゃくし(みんな):おかあさん きをつけてね

<strong>むーちき</strong><br><br>
むーちき

ここで、おたまじゃくしが「ばいばい」しながら退場します。

♪めだかが でてくる
(ピアンの明るい音にあわせて)

おかあさん②:めだかさん 101ちゃん しらない?

めだか:どじょうさんと むこうのほうへ いったよ

♪うた
まいごの まいごの 101ちゃん
ぼうやは どこに いるのかなぁ

ここの歌は【いぬのおまわりさん】の歌に合わせて、踊って歌いました

めだか:かえるさん ばいば~い
(めだか 退場)

♪どじょうが でてくる
(ピアンの明るい音にあわせて)

おかあさん①:どじょうさん 101ちゃん しらない?

どじょう:あめんぼさんと どこかへ いったよ

♪うた
まいごの まいごの 101ちゃん
ぼうやは どこに いるのかなぁ

どじょう:かえるさん ばいば~い
(どじょう 退場)

♪あめんぼが でてくる
(ピアンの明るい音にあわせて)

おかあさん②:あめんぼさん 101ちゃん しらない?

あめんぼ:あっちの ふかいところへ いったよ

♪うた
まいごの まいごの 101ちゃん
ぼうやは どこに いるのかなぁ

あめんぼ:かえるさん ばいば~い
(かえる 退場)

おかあさん①②:ぼうや~ ぼうや~

♪たがめと101ちゃんが でてくる
(ピアノの暗い音にあわせて)

たがめ:まてえ~

ナレーター(どじょう):おそろしい たがめが でてきました
(中央にきてから台詞)

おかあさん①②:たすけて~

たがめ:こんな ごちそう にがすものか

101ちゃん:おかあさ~ん たすけて~

おかあさん①:101ちゃんの こえだ~

(たがめから にげて ざりがにの ところへ いどう)
ざりがに登場

ナレーター(あめんぼ):101ちゃんを つかまえていたのは ざりがにでした
(中央にきてから台詞)

ざりがに:きょうは かえるの おやこどんが たべられるぞ

たがめ:その かえるは おれのものだぞ

ざりがに:この かえるは おれのものだぞ

♪たたかい  ざりがに たがめ おかあさん
(ピアノかBGMの音楽で戦いを演じる)

(その あいだに 101ちゃん にげる)

101ちゃん:みんな おかあさんが たいへんだ~

おたまじゃくし全員 登場

順番に並んで

おたまじゃくし①:おかあさんが あぶないよ

おたまじゃくし②:ざりがにと たがめだって~

おたまじゃくし③:おかあさんが たべられちゃうよ~

おたまじゃくし④:みんな~ ど~しよ~

おたまじゃくし⑤:おかあさんを たすけにいこう

おたまじゃくし⑥:みんなの ちからを あわせるぞ

おたまじゃくし⑦:わっしょい わっしょい すくらむだ

おたまじゃくし⑧:みんな おかあさんのところへ いこう~

おたまじゃくし(みんな):おぉ~

♪うた  
ちょろちょろ~ ちょろちょろ~ ちょろをぱっぱ~
おたまじゃくしは~ かえるのこ~
しっぽを~ ふりふり~ ちょろぱあっぱ~
たんけんしよう いちべえぬまを~
おたまじゃくしは~ 101ぴき

※歌っている間におかあさん達倒れている演技

ナレーター(みんな):たがめも ざりがにも おかあさんも たおれていました
(3人で中央まできてから台詞)

おたまじゃくし(みんな) 
おかあさん  え~ん え~ん
おかあさん  え~ん え~ん
おかあさん  え~ん え~ん

♪おかあさん めをあける(ピアノBGN)

おかあさん②:みんな ありがとう

おたまじゃくし(みんな):ばんざ~い ばんざ~い

101ちゃん:おかあさんが いきかえった~

全員で並んで歌と踊り

おたまじゃくしは かえるのこ 
ちょろちょろ およぐよ かえるのこ
みんなが いると たのしいな
ちょろちょろちょろちょろ ちょ~ろちょろ

1番と2番で前後入れ替えます。

おたまじゃくしは かえるのこ
ぴょんぴょん はねるよ かえるのこ
みんなが いると たのしいな
ぴょんぴょんぴょんぴょん ぴょ~ん ぴょん

最後の歌は、【ともだちさんか】の曲の替え歌で歌いました。

     お わ り

劇の台本の作り方基本と基礎
作成ポイントを全て記載しています。
※一緒にお読みください。

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おたまじゃくしの101ちゃん絵本

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