無料台本【劇・3匹のこぶた】生活発表会やお遊戯会にオススメ!演出付です。

3匹のこぶた劇の台本 その他の保育
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<strong>ちき先生</strong><br><br>
ちき先生

こんにちは!あつまれ!せんせいのこども園むーちき先生(プロフィール です。

本日の授業は 発表会 4歳用の劇【3匹のこぶた】無料台本だべさ。

保育園・幼稚園の発表会用の劇台本(ダウンロード付き)演出付4歳・5歳の年中向き幼児用の簡単劇です

僕が過去に先輩教諭に教わった劇絵本を参考にアレンジして、発表会で子ども達が実際に実演した台本です。

年中向きに作成しました。簡単で楽しい劇遊びになっています。台本はダウンロードできます。

人数や年齢に合わせて台本をアレンジして使ってください。

では、下記より説明致します。

配役(年中組 16人)

おかあさんぶた(2人)

おおぶたぶた(4人)

ちゅうぶた(4人)

ちーぶた(4人)

おおかみ(3人)

ナレーター(3人) 

この劇遊びは、年中組20人用に作成してあります。

発表する人数に合わせて、役の人数を増減して下さい。
(こぶたとおおかみの役が増減しやすいと思います。)

僕は、台本を考えるときには、全員が台詞の数出演時間が同じくらいになるように考えています。

1人役と複数役などの差も考慮しています。

ナレーターとおかあさんぶたは出番が少ないので、歌や踊りの時に出演すると出番が増えます。

※こぶたの名前を、子ども達と話して決めると喜びますよ。(例、ぷーた・とんきち・ころなど)

台本(ダウンロードはこちら)

ストーリー(台本)と演じ方

幕の前で

おかあさんぶた全:さんびきのこぶたはじまるよ~

※台詞を話したら袖幕に移動します。

幕オープン

ナレーター1:あるところに おかあさんぶたと3びきのこぶたが くらしていました。

ナレーター2:あるひ おかあさんぶたが こどもたちをよびました。

おかあさんぶた1:なまけものの おおぶたちゃ~ん

おおぶた(全)  はーい

おおぶたが、返事をしながら袖幕から出て並びます。

おかあさんぶた2:くいしんぼうの ちゅうぶたちゃ~ん。

ちゅうぶた(全):はーい

ちゅうぶたが、返事をしながら袖幕から出て並びます。

おかあさんぶた1:はたらきものの ちーぶたちゃ~ん。

ちーぶた(全): はーい

ちゅうぶたが、返事をしながら袖幕から出て並びます。

おかあさんぶた2:みんな おおきくなったから じぶんのいえを つくりましょう。

ぶた(全): はーい

ナレーター3:おかあさんのところからでていった 3びきの こぶたはどうしたでしょう。

※ナレーター3が中央に来て、台詞を話したら袖幕へ。

おおぶた1:さあ おうちをつくろう。

おおぶた2:なにで つくろうか?

おおぶた3:どうしよう?きめた

おおぶた4:かるくて かんたんな わらの おうちにしよう。

おおぶた(全):そうしよう さささ… できた。

※袖幕から、ワラのお家を出します。
(子ども達が運べる大きさなら、おおぶたが出す。または先生が出す)

※ちゅうぶたは、一歩前に出てから台詞

ちゅうぶた1:さあ おうちをつくろう。  

ちゅうぶた2:なにで つくろうか?

ちゅうぶた3:どうしよう?きめた

ちゅうぶた4:わらよりも じょうぶな きの おうちにしよう。

ちゅうぶた(全):そうしよう トントントン・・・できた。

※袖幕から、木のお家を出します。

※ちーぶたは、一歩前に出てから台詞

ちーぶた1: さあ おうちをつくろう。

ちーぶた2: なにで つくろうか?

ちーぶた3: どうしよう?きめた

ちーぶた4:あめにも かぜにも まけない れんがの おうちにしよう。

ちーぶた(全):そうしよう よいしょ・・・できた。

※袖幕から、レンガのお家を出します。

ナレーター1:3びきのこぶたは すてきな おうちをつくりました。

※こぶた達は、家の後ろへ

ナレーター2: そこへ おそろしい おおかみがやってきました。

※ナレーター1と2が中央に来て、台詞を話したら袖幕へ。

※おおかみ登場(BGMかピアノで)  

♪ おれたちはおおかみ くいしんぼうのおおかみ いつもおなかが ぺこぺこだから なにかたべたい なにかたべたい こぶたたべたいな おれたちはおおかみ くいしんぼうのおおかみ

※上の曲は(おばけなんてないさ)の替え歌です。
歌いながら振付をつけましょう。

オオカミの後ろに、お母さんぶたとナレーターも出てきて、一緒歌って踊るのもオススメです。

おおかみ1:こんなところに わらのおうちが あるぞ。

おおかみ2:くんくんくん こぶたのにおいがするぞ。

おおかみ3:トントントン あけてくれ。

おおぶた1: おおかみだろ。

おおぶた2: いやだよ あけるもんか。

おおかみ(全):ようし そんなら こんなうち ふきとばしてやるぞ。 いち にの さん ふ~

おおぶた(全):わぁ~ たすけて~

※ワラのお家を袖幕へ

※おおぶたは、ちゅうぶたのお家に移動

♪ おれたちはおおかみ くいしんぼうのおおかみ いつもおなかが ぺこぺこだから なにかたべたい なにかたべたい こぶたたべたいな おれたちはおおかみ くいしんぼうのおおかみ

※上の曲は(おばけなんてないさ)の替え歌です。
歌いながら振付をつけましょう。

オオカミの後ろに、お母さんぶたとナレーターも出てきて、一緒歌って踊るのがオススメです。

おおかみ1:こんなところに きのおうちがあるぞ。

おおかみ2:くんくんくん こぶたのにおいがするぞ。

おおかみ3:トントントン あけてくれ。

ちゅうぶた1:おおかみだろ。

ちゅうぶた2:いやだよ あけるもんか

おおかみ(全):ようし そんなら こんなうち ふきとばしてやるぞ。 いち にの さん ふ~

ちゅうぶた(全):わぁ~ たすけて~

※木のお家を袖幕へ

※おおぶたとちゅうぶたは、ちーぶたのお家に移動

♪ おれたちはおおかみ くいしんぼうのおおかみ いつもおなかが ぺこぺこだから なにかたべたい なにかたべたい こぶたたべたいな おれたちはおおかみ くいしんぼうのおおかみ

※上の曲は(おばけなんてないさ)の替え歌です。
歌いながら振付をつけましょう。

オオカミの後ろに、お母さんぶたとナレーターも出てきて、一緒歌って踊るのもオススメです。

おおかみ1:やっ こんなところに れんがのおうちがあるぞ。

おおかみ2:くんくんくん こぶたのにおいがするぞ。

おおかみ3:トントントン あけてくれ。

ちーぶた1:おおかみだろ。

ちーぶた2:いやだよ あけるもんか。

おおかみ(全):ようし そんなら こんなうち ふきとばしてやるぞ。 

おおかみ1:いち にの さん ふ~ あれれ?

おおかみ2:いち にの さん ふ~ あれれ?

おおかみ3:いち にの さん ふ~ あれれ?

おおかみ1:いいことおもいついたぞ いひひひ。

おおかみ2:えんとつから はいってやれ いひひひ。

おおぶた3:やった~やった~やった~

おおぶた4:おおかみがにげだした。

ちゅうぶた3:きっとちがうよ。

ちゅうぶた4:また もどってくるよ。

ちーぶた3:そうだ いいかんがえがあるよ。

ちーぶた4:おなべに おゆを わかそう。

※オオカミは、袖幕へ 暖炉出す。

ぶた(全):だんろに だんろに ひをたこう おなべに おなべに おゆわかそう だんろに だんろに ひをたこう おなべに おなべに おゆわかそう ぐらぐら にえろ ぐらぐら にえろ

※横1列で手をつないで振りながら、リズムよく全員で台詞を言います。

※舞台袖から、オオカミが出てきてから

おおかみ3:えんとつからはいってやるぞ。

おおかみ(全):いち にの さん

      あちちちっ たすけてくれ。

ぶた(全):わぁい わぁい やっつけた。

      おおかみ やっつけた。

※ナレーター全員登場

ナレーター3:おなべにとびこんだ おおかみは おおやけどをしてもりに にげていきました。

ナレーター(全):そして さんびきのこぶたは れんがのいえでいつまでも なかよくくらしました。

♪こぶた(全)おおかみ はしってにげてった びっくりぎょうてんにげった  のはらはしずかになりました のんびり のんびり くらそうよ れんがのおうちはすてきだな  ぼくらの おうちはすてきだな

※ともだちさんかの曲に合わせて歌って踊りました。

※おかあさんぶた・おおかみ・ナレーターがこぶた達の前に登場してエンディング

♪全員でうた:うえとおなじ

全員で:これで~ぐみによります3びきのこぶたをおわります。

おわり

ポイント

みんなで台詞を揃えて言うのは、とても難しいです。揃わないときには、タンバリンの合図などに合わせると上手にできますよ。

台詞は、多少違えて覚えてもオッケーですので、沢山ほめて自信をつけるようにしましょう。

褒めることで子ども達は、自信がついて大きな声で発表できるようになります。

劇の出来具合よりも、子ども達が楽しむことを一番に劇遊びをするようにしましょう。

劇の台本の作り方基本と基礎
作成ポイントを全て記載しています。
※一緒にお読みください。

他の無料劇台本は下記からどうぞ

おたまじゃくしの101ちゃん(年中)


くれよんのくろくん(年少)

オススメ3匹のこぶたの絵本

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