保育【定番~斬新なプール遊び一覧】プール授業のアイディア・幼児用プール教材の全て

プール遊び一覧です 運動遊び
<strong><span class="fz-16px">ちき</span></strong>
ちき

こんにちは あつまれ!せんせいのこども園のちき先生(プロフィール です。

本日の授業は、保育【定番~斬新なプール遊び一覧】プール授業のアイディアから幼児用プール教材ねらい注意事項全てだべさ。

3歳4歳5歳向けのプール遊びです。

今回紹介するプールの全て

プール授業(遊び)の前に行うこと

プールのねらい

楽しいプール遊び一覧

オススメのプール玩具と道具

学ぶことができ、身に着けることができます

20年以上保育現場でプール授業をしてきて、身に着けた注意事項と定番から斬新な遊びをご紹介致します。

保育園・幼稚園必見のプール遊びです。

幼稚園教諭・保育士・保育学生の引き出しが増えること間違いなし。

下記の記事は、3分で読めます。

では、3分保育授業を始めます。

キーンコーンカーンコーン

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プール授業(遊び)の前に行うこと

プール設備の点検

壊れている所危険な場所がないか毎年確認を行うこと

とくに、おもちゃを使う場合には念入りに確認しておきましょう。

プールは、素足で行うので壊れた玩具や破片があるとケガをします。

※透明なプラスチック製品は、プールの中で破損してしまうと拾うのが極めて困難になります。

色がついていない透明なプラスチック製品は使わないようにした方が良いと思います。

園で監視体制を整える

毎年必ずプールの事故をニュースで見かけます。

原因は、監視体制気の緩みだと思います。

重要 

必ずプール全体を見渡せる位置に最低1人は監視役をつけるようにしましょう。

監視役は、子ども達と接することはせず(会話も禁止)監視のみに専念できる環境にしてください。

危険を知らせるためにAEDなども準備しておきましょう。

必ず監視役は、子どもと接したり、怪我の手当なども行わず監視のみにしてください。

授業の前に約束事や危険なことを伝える

・プールの前には、必ず準備体操を行う

・プールに入る前に、トイレにいくこと

・プールの中や外では、走らないこと

・プールには飛び込まない、決まった場所から入ること

・プール遊び中は、ふざけないこと

・お友達の上に乗ったり、押したりしないこと

・プール遊び中に、トイレに行きたくなったり、具合が悪い時には、すぐに伝えること

・プールの玩具は仲良く順番に使うこと
※おもちゃの使い方は最初に説明しましょう。

・先生(保育士)の約束やルールを守ること

プールのねらい

プール遊びを通して水の楽しさを学ぶ。

水遊びのルールや危険を学び理解する。

プール遊びを通して水に親しむ。

楽しいプール遊び一覧

僕が20年以上、子ども達とプール遊びをしてきた中でオススメの遊び方を紹介します。

水に慣れる遊び

プール遊びの一番始めに(水に慣れるため)行う遊びです。

◎手を繋いで丸くなります。
※丸くなる歌や遊びがある場合は、行いながら円になります。

◎お風呂ごっこをおこないます。
※保育士、先生が全体を見える位置お手本を見せます。

1,手→お腹→胸→肩→首の順番に水をかけながら優しく洗う遊びです。

<strong><span class="fz-16px">ちき</span></strong>
ちき

手にお水をすくって、腕にかけてゴシゴシ洗いましょう。みんな上手に洗えるかな

※洗うときは、優しくかけてお友達にかけないことを伝えましょう。
水が怖い子は、かけられると恐怖心が大きくなってしまいますので注意しましょう。

2,お風呂に浸かります。

<strong><span class="fz-16px">ちき</span></strong>
ちき

それでは、みんなでお風呂に浸かります。ゆっくり肩まで入ってみましょう。

※怖がる子には、先生が手をつないで一緒に行うとできる子が多いです。それでも、怖がる場合は無理に行わないようにしましょう。

3,顔を洗います

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ちき

それでは、次にお風呂に浸かったまま顔を洗います。両手でお水をすくったら顔を洗ってください

※怖がって洗えない子には、濡れた手で顔に水をつけるように伝えると良いでしょう。
4,頭を洗います。

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ちき

頭を洗います。両手ですくった水を頭からかけて洗いましょう。

※怖がらない子には、ジョーロで頭からかけると喜び水に慣れますよ。

オススメのアンパンマンジョーロ

ジョーロがあると、プール遊びの活動が広がります。

5,顔つけチャレンジ

<strong><span class="fz-16px">ちき</span></strong>
ちき

最後に、どこまで顔に水をつけれるかチャレンジしましょう。

顎→口→鼻などの順番に、少しずつ浸かるように行うと良いと思います。

口までは、鼻で呼吸することを教えればできる子が多いです。

できる子もできない子も、チャレンジしたことを褒めるようにしましょう。

怖がる子も少しずつ克服して、必ず水に親しむことができるようになりますので、無理やりせずに、楽しんで行うことを大切にしましょう。

プール遊び一覧

トンネル遊び

フラーフープのトンネルをくぐる遊びです。

先生がフラーフープを持ち、子ども達が順番にくぐり抜けていきます。フープは、ドンドン水に沈めていきます。
※子ども達は、フープをくぐるために自然に浸かり水に慣れることができます。

<strong><span class="fz-16px">ちき</span></strong>
ちき

これから、先生がフラーフープのトンネルを作りますので、みんなはこのトンネルの中をくぐってください。しか~し、このトンネルはドンドンプールの中に沈んでいきますよ~。

※しゃがんだり、ワニ歩きで行うのもオススメです。

※怖がる子の場合は、フープを出来るギリギリところまであげてくださいね。

プールの水が少ない場合や低年齢児の場合は先生が足でトンネルを作りハイハイでくぐるのも楽しいですよ。

宝探しゲーム

プールの中に、おもちゃを沈めて拾う遊びです。

おもちゃを拾うためには、しゃがんで取るので自然に水に全身が浸かり親しむことができます

また、水深によっては顔に水をつける練習にもなります。 

年長なら大きいビー玉がオススメです。※必ずカラーの物・割れない物にしてください。

低年齢なら子どもが好きそうな手のひらサイズの沈むおもちゃがオススメです。

↓こういう専用の宝探し道具もありますよ。

浮き輪取りゲーム

プールの真ん中に、浮き輪や浮くカラーボール、おもちゃなど浮かべます。

ルールは、椅子取りゲームと同じです。音楽に合わせてプールの周りを歩いて、音が止まったら取ります。取れなかったら負けで最後まで残ったら勝ちです。

オススメのルールは、取れなかったら一回休憩にして復活にすると何度もゲームに参加できるようにした方が子ども達が楽しくて喜びます。 

ひよこ取りゲームにしたら、子ども達は喜びますよ。

沢山浮いてたらめちゃめちゃかわいいですよ。

↓おすすめです。

ジャンケン列車

プールの中でジャンケン列車を行っても楽しいですよ。

年長児は、しゃがんで行うと自然と顔に水がかかるので、水に慣れる練習にもなりますよ。

※プール授業にCDラジカセがあると、活動の幅が広がりますよ。

防水用のラジカセです。

色々な競争遊び

プールの端から反対側まで、競争する遊びです。

普通に競争、しゃがんで競争、スキップ競争
動物に変身して競争
(ペンギン競争・クマ競争・カエル競争・カニ競争・ワニ競争)

流れるプール作り

プールの周りに、均等に広がり円を作ります。

先生の合図で、全員で同じ方向に歩きます

少し歩いてから、先生の合図で次は走ります

プールに流れができたら先生の合図でストップすると流れが体感できます。

上手にできると、すごく流れますのでビックリしますよ。

止まる時に、回れ右で後ろを向いたり、しゃがむと2倍体感することができます。

ポイントは、回っていると円がドンドン小さくなるので、壁を触りながら、壁の横をなどと声掛けすると上手に行うことができますよ。

応用向かい合って2列に並んではないちもんめの動きを行っても波ができますよ。

リズムを揃わないとできないので少し難しいですが、年長児なら行えると思います。

上手に出来た時の、波のパワーはすごいですよ

バタバタバタ足ゲーム

2チームに分かれて、向かいあって壁の前に1列に並びます。

中心に浮き輪やボールなど水に浮かぶ物を置きます。

先生の合図でバタ足してボールを相手側に押し込んだチームの勝ちになります。

※バタ足ができない場合は、手で行ってもできますよ。めちゃめちゃ盛り上がりますよ

的あてゲーム

ペットボトルやおもちゃなどを的にして倒すゲームです。

子ども達の大好きな遊びですね。

スポンジ水鉄砲がオススメです。

壊れてもプラスチック破片が出ないので危険性が少ないです。

↓色々な水鉄砲があっても楽しいですよ。

オススメのプール玩具と道具

エアーポンプ

空気入れが楽になります。

カラーボール

最後までお読みいただきありがとうございました。

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