子どもと25年以上鬼ごっこをしてきた中で1番盛り上がります。
正真正銘の最強で斬新な鬼ごっこの一つ。

こんにちは あつまれ!せんせいのこども園です。
最強に楽しい室内向け鬼ごっこ!
(ホールや体育館向き)
年中後期~年長・小学生にお勧め【くつ鬼ごっこ】
指導解説や子ども達への言葉がけも記載。
今、このブログを読んでいるということは、
鬼ごっこの教え方がわからない…
斬新な鬼ごっこを探してる…
体育館やホールなどでできる鬼ごっこは…
鬼ごっこの注意事項は…教え方は… を知りたい、学びたい
保育士や幼稚園の先生、育児中の皆さんだと思います。
この記事では、斬新な楽しい靴おにごっこを教えます。
引き出しが増えること間違いなし。
小学校・保育園・幼稚園・こども園、子育て中の方に必見です。
子どもへ指導する上で大切なこと
25年の保育経験の中で身に着けた知識の中から、子どもへの指導で大切なことを記載しています。

くつ鬼のルール

① エリアを決める
遊ぶ場所を決め、四角いエリアを作ります。
- 四隅に 4つの安全地帯 を作る
- 真ん中に 靴置き場(安全地帯) を作る
- 捕まった子が待つ 椅子やベンチ(待機場所) を用意する
※安全地帯は ビニールテープ(剥がしやすい物)やマーカーコーンで作ると分かりやすいです。
② 安全地帯のルール
- 安全地帯に入っている間は 鬼にタッチされません
- 子どもたちは 安全地帯から安全地帯へ移動しながら逃げます
- 安全地帯を移動している間に 鬼がタッチします
③ 鬼に捕まったら
- 鬼にタッチされたら 片方の靴を脱ぎます
- その靴を 真ん中の靴置き場 に置きます
- その後 待機場所(椅子やベンチ) に移動します
④ 復活のルール
逃げている仲間が
- 靴置き場から 靴を取り返す
- 捕まった子の 待機場所まで届ける
ことができれば 復活してゲームに戻れます
勝敗
鬼チーム
→ 全員捕まえたら勝ち
逃げるチーム
→ 最後まで逃げ切ったら勝ち
鬼の人数
鬼の人数は
逃げる子ども5人に対して鬼1人
くらいの割合が、バランスよく楽しめます。
子どもへの約束事
・鬼にタッチされた時は自分で靴を真ん中に置いてから、待機場所に移動すること。
・助けるときの靴の持つ数は2つまで。
・待機場所では座って待つこと。
・タッチがセーフかアウトか揉めたときはジャンケンすること。
・捕まっても泣かないこと。
・タッチするときは優しくタッチすること。
・周りを見ながらぶつからないように走ること。
・ホイッスルの合図が鳴ったら終了して集まること。
(👆鬼ごっこにオススメのホイッスルです。)
くつ鬼ごっこをもっと楽しむコツ(発展)
① 助けた人数を聞いてみよう
遊びが終わった後に
「今日は何人助けられたかな?」と聞いてみましょう。
また、
「今日は3人助けるのを目標にしてみよう!」
など 目標を決めると、子どもたちはさらに夢中になります。
② 安全地帯にずっといる子への工夫
捕まりたくなくて 安全地帯から出ない子 もいます。
そんな時は、
- 笛の合図で 違う安全地帯に移動するルール を作る
と、ゲームが動き出してとてもおもしろくなります。
③ 年長・小学生向けアレンジ(勝敗ルール)
年長児や小学生の場合は 勝敗ルール を入れると盛り上がります。
- 鬼チーム → 全員捕まえたら勝ち
- 逃げるチーム → 取り返した靴の数で勝敗を決める
勝敗をつけることで、子どもたちは 一喜一憂しながら大盛り上がりします。
あつえん先生のポイント🌱
くつ鬼ごっこは、
- 安全地帯がある
- 助けるルールがある
ことで、鬼ごっこが苦手な子でも安心して楽しめる遊びです。
みんなで助け合いながら遊ぶことで、
自然と 思いやりや協力する気持ち も育っていきます。
空き時間やウォーミングアップで盛り上がる運動遊びを探している先生は、
▶ オススメの運動遊び「スポーツリバーシ」|幼児向け最強ゲーム
をチェックしてください。
記事はこちら
導入の仕方・言葉がけ
静かに話しを聞けないときは手遊びが有効。最初は大きな声で話し始めて徐々に小さく話します。

今日は新しい鬼ごっこをします。名前はくつとり鬼ごっこです。
これからルールを説明しますので、静かに良いお耳で聞いてくださいね。
あつ園でルールの説明するときは、子ども数人にお手伝いしてもらいます。
・鬼は帽子の色を変えたりカラービブス(👈オススメ)で分かるようにする。
・安全地帯に逃げる子を移動させてから

安全地帯に入れば鬼にタッチされません。
・違う安全地帯に逃げる子を移動させてから

ここの線の中(安全地帯)は、鬼はタッチできますか?

「できな~い」と言います。
・言葉だけで伝えるのではなく、目で見せながら子ども達に確認させることが大切です。

安全地帯の外で、鬼にタッチされたら片方の靴を脱いで真ん中の靴置き場に自分でおきます。
・安全地帯の外で鬼にタッチさせてから

鬼にタッチされたら靴はどこに置きますか?

真ん中におく~

靴は何個置きますか?

1個~
説明した後も子ども達に確認させることで、早くルールを覚えて理解します。

靴を自分で置いてから待機場所に移動します。
・お手伝いの子を待機場所に移動させます。
そのあと、もう1人のお手伝いの子に助け方を実演させます。
靴は片手に1個ずつで2個持たせて、鬼から逃げながら実演させると良いです。

絶対に盛り上がること間違いなしです。是非遊んでみてくださいね。
運動あそびや活動準備で、
毎日バタバタしていませんか?
保育士の仕事が終わらないのには
実は多くの先生に共通する原因があります。
保存版【全ての鬼ごっこ一覧】20種類以上と指導方法です。
あつえん先生(プロフィール )




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