【おりがみ指導】3歳・4歳・5歳の幼児向き教え方と言葉がけのコツ

折り紙
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こんにちは あつまれ!せんせいのこども園ちき先生(プロフィーです。

本日の授業は 子どもへ【折り紙指導の仕方】だべさ。

保育士・幼稚園教諭・新米先生・保育学生さん必見

保育実習・部分実習を上手に行うためにも読むだけで学べます。

導入の仕方指導ポイントねらい言葉掛けなど、20年以上実践してきた経験をお伝えいたします。この記事を読んで、少しでも役に立てればうれしく思います。

下記から順に説明いたします。

折り紙の導入・指導ポイント7つ

1、折り紙を始める前手遊び等で落ち着かせてから始めるようにしてください。

2,折り方がわからない時は静かに手をあげるように伝えてください。
(折り方がわからない時に(わからな~い、できな~い)とうるさくならないためです。

3,わからなくて困っても、順番に教える・助けるなどの言葉掛けを最初にしてください。この一言で子ども達は安心することができます。

4,必ず説明するときは、折り方の見本を見せながら指導してください。目で見て耳で聞くことで理解できます。

5,言葉掛けは似た言葉を重複して指導してください。
(低年齢な子には、似た言葉を重複して伝えることで、理解できる言葉が見つかります。)

6,折り方の指導をするたびに、子ども全員が出来ているかを確認してください。
(わからない子や間違えている子を確認します。)

7,必ず1回は子どもの折り方を褒めてあげてください。
褒められることで子どもは自信がついて成長します。

折り方の具体的な指導の仕方

・折り目をつける時には、片方の手で合わせた所を抑えながらからアイロンします。

アイロンをかける時には、折り曲げた所を指の先で擦るように指導してください。折り紙が進むにつれて紙が重なりかたくなりますので、折る度に力を入れてアイロンをかけるように指導すると良いと思います。

説明は必ず子ども達の視線を先生に向けてから、お手本を見せてください。
また、折り紙の向きやどの角と角を合わせるのかを指で位置を示しながらお手本を見せるようにしましょう。

・折り紙を折る時には、手前側から奥側に折る方が折りやすいです。

説明するときに、「少しだけ折ってください」など曖昧な言葉がけをすると「どのくらい折るの?」と不安になり聞いてきますので、出来るだけ指の長さ・爪くらいなど認識できるもので伝えると理解しやすいと思います。

・子どもに指導する前に、頭の中でイメージ(言葉掛けや指導の仕方など)して見本を作ると良いです。

言葉がけのコツ!

折り紙の言葉がけのコツは!

ちき<span class="fz-16px">先生</span>
ちき先生

低年齢な子は、身近な言葉やわかりやすい言葉に変えて声かけを工夫した方が良いです。

(例)

紙の角…三角・お山・とんがり・屋根・つの など角をイメージできる言葉

紙の表裏…白いほう、赤色のほうなど色で伝える

紙に折り目つける…アイロン・擦るなど

紙が合わさること…仲良し・くっつく・ピッタリなど

低年齢の子には、紙が合わさる時に(例)【お山がピヨーンとジャンプして、もうひつのお山にぴったんこで仲良しになります】などお話形式で説明すると楽しんで取り組むことができますよ。

低年齢の子や初めての子には、合わさる所にしるしをつけるとわかりやすいですよ。

※しるしをつける

紙の置き方は 左がダイヤモンドや三角 右が四角と説明しています。

YouTubeにもアップしています。

※僕が20年以上実践してきた経験をお伝えいたしました。この記事を読んで、少しでも役に立てればうれしく思います。

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コメント

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