【鬼ごっこ】子どもへ指導する上で大切なこと・ねらいと子どもの姿

鬼ごっこを教える 運動遊び
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こんにちは むーちき先生(プロフィー 👈です。

本日の授業は 子どもへの【鬼ごっこの指導法】だべさ。

保育士幼稚園教諭新米先生保育学生さん必見

子どもへ指導する上で大切なこと・ねらいと子どもの姿、良くあるトラブルなど20年以上実践してきた経験をお伝えいたします。この記事を読んで、少しでも役に立てればうれしく思います。

鬼ごっこは、決まり(ルール)を守る大切さや捕まらないように逃げるための工夫や運動することの楽しさを学ぶことができます。

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下記から順に説明致します。

指導する上で大切なこと(重要)

どの鬼ごっこにも当てはまりますが、子どもが途中で飽きないように楽しませながら行うことが大切です。
僕は基本、子ども達と一緒に鬼ごっこを行うようにしています。子ども達の先頭に立って楽しみながら行うことで子ども達に楽しさを伝えています

鬼ごっこ中は、全体を見ながら「鬼が負担にならないように」「捕まった子が退屈しないように」「子ども達の疲れ具合」、「などを見ながら、その状況に合わせて臨機応変に鬼の人数を変えたり、時間制限をつけたりしています。

子ども達の様子を常に見ながら、「仲間外れになっている子はいないか」、「何度も同じ子が鬼になっていないか】確認しながら状況に合わせて工夫します。

先生は足の速い子を捕まえたり、鬼でタッチできない子にわざとタッチされたりしています。
また、元気に面白可笑しく行うだけで、子ども達は喜んで先生に付いてきますよ。僕はいつもそうしてます。

子ども達の様子を見ながら、早めの水分補給をするようにしましょう!特に夏場は大人が考えているよりも、子どもは脱水症状が起きやすいです。(子どもたちが暑さに年々弱くなっている気がします。)※子どもが全員水分補給しているか必ず確認してください。中には飲まない子がいますので注意してください。

鬼ごっこを指導する

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鬼ごっこの約束事(基礎)

・遊具で遊んではいけないこと(怪我防止)。

・かくれんぼではないから、隠れたら駄目なこと
 (鬼ごっこの種類によります。)

逃げる場所の説明(範囲)危険な場所の説明(駐車場)など

捕まっても泣かないで頑張ること(大事)

・ぶつからない様に周りを見ながら走ること。

・タッチで揉めた時には話し合うこと(ジャンケンなど)

・タッチするときは優しくタッチすること。

・鬼ごっこのルールや決まりをを守ること

ホイッスルの合図が鳴ったら終了して集まること。
(👆鬼ごっこにオススメのホイッスルです。)

鬼ごっこのねらい(基本の五つ)

・体を動かすことを楽しむ 
・ルールのある遊びを学ぶ
・コミュニケーション力をアップ 
・運動能力の向上 
・全体を見渡す力と判断力が身につく

ねらいの具体例と子どもの姿

鬼ごっこのねらい

・鬼ごっこを通して友達と関わりながら体を動かすことを楽しむ

・鬼ごっこのルールを理解し規則や協調性を学ぶ

・鬼ごっこを通して、周囲の人とコミュニケーションをとり関わり方を学ぶ。

・鬼ごっこを通して走る、かわすなど、体を動かして瞬発力や持久力の運動能力向上をはかる。

・鬼ごっこの中で、全体を見渡しながら予測したり観察するなど判断力を養う。

鬼ごっこを通して協力し合って遊ぶことの楽しさを味わう

鬼ごっこを通して遊びの中でルールを学んでいくこと

・友だちとのふれあいイメージを共有し一体感を感じとる。

子どもの姿とトラブル

下記は鬼ごっこに良く見られる子どもの姿とトラブルです。対応の仕方を前もって考えておくと良いと思います。

・友達と一緒に鬼ごっこに取り組む姿が見られる。

・一生懸命に走り鬼ごっこを取り組む姿が見られる。

・友達の名前を呼びながら、一緒に鬼ごっこする姿が見られる。

・タッチされてもに鬼になりたくないという子どもがいる。

・鬼にタッチされた、されていないでトラブルになる姿が見られる。

・鬼にタッチされそうになったら辞めたり、タイムをする子がいる。

・鬼を変わりたくなくタッチしなかったり、特定の子ばかりを狙う。

・ルールを理解できない子がいる。理解できていない子に怒る子がいる。

・一回も鬼になれない子がいるなど

僕が一番大切にしている指導

最後に(重要)

鬼ごっこ最中は、沢山子ども達を褒めてあげてください。鬼ごっこが得意な子も苦手な子も良い所を見つけて褒めることで必ず嬉しく自信に繋がっていきます。
何でもそうですが子どもは褒められることで自信がつき、その遊びが好きになり上達します。子どもは褒めて伸ばす。 難しいですが、僕は常に全員1回は褒めるようにしています。

※下記は僕のオススメ鬼ごっこです。指導法と子ども達への詳しい声掛けも記載していますので、宜しければ一緒にお読みください。

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【鬼ごっこ】子どもへ指導方法(YouTube)

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