
こんにちは!あつまれ!せんせいのこども園です🌟
本日の授業は、保育必須級【現場で役立つ手遊び一覧】をご紹介します🎶
手遊びの使う場面や導入方法、さらに応用まで詳しく記載しています💡✨
保育士・幼稚園教諭・保育学生向けに、
20年以上の教諭生活の中で私が長年ずっと行ってきた手遊びをご紹介します🎶
実際の現場で役立つ手遊びを、使う場面や導入方法を交えて詳しく解説していきます💡

紹介する手遊びは、みなさんが知っているものが多いと思いますが、
あつ園での使い方や応用の仕方を詳しくご紹介するがぉ🎶✨
3歳・4歳・5歳・6歳の幼児で行える手遊び🎶
下記から、保育士必須の手遊び一覧を紹介いたします💡
ポケモン手遊び
私が働き始めてから、ず~っと子ども達から愛されているポケモンの手遊びをご紹介します🎶
ポケモンは、男の子も女の子も、大人もみんなが知っていて大好きなキャラクターですよね💖
特にピカチューの手遊びは、子ども達に大人気⚡✨
子どもたちの反応も抜群で、楽しみながら覚えられるので、ぜひ取り入れてみてください!😊
歌詞は、若干違うのもありますが基本は同じです。
歌詞
こっちからピカチュウやってきて かわいくなきました(ピカチュウ)
こっちのピカチュウもでておいで ランラ ランラ ランラ ランラ ては うしろ
こっちからピカチュウやってきて かわいくなきました(ピカチュウ)
こっちのピカチュウもでておいで ランラ ランラ ランラ ランラ ては うしろ
りょうほうからピカチュウやってきてかわいくなきました(ピカチュウ ピカチュウ)
ふたりでなかよくあそんだら ランラ ランラ ランラ ランラ ては おひざ
ポケモン手遊びの応用
応用①
一番最後の歌詞のフレーズを行う活動に変えます。

たとえば、絵本なら…これから おはなし はじまるよ ランラ ランラ ランラ ランラ てはおひざ。で、手をお膝にして静かに活動に導入することができるもも。
例)おりがみ→これから おりがみ はじまるよ
お弁当前に→これから おべんとう はじまるよ など
応用②
登場人物を変える。

ポケモンのキャラを変えるだけで、子ども達は大喜ぶもも。
ピカチュー→イーブイやニンフィアなど 子ども達と出てくるポケモン名や手の形、鳴き方などを話して決めても楽しいもも。
※ポケモン以外にも、動物名に変えても低学年は喜びますよ。(ねこやいぬ、きつねなど)
数回手遊びを行った後に、応用①を行うと良いですよ。おすすめです。
↓参考動画です。
ぼうがいっぽん
この手遊びは、私が働き始めた当初に覚えてから今もず〜っと使っている手遊びです🎶
歌詞は、若干違うのもありますが基本の行い方は同じです。
歌詞
ぼうがいっぽん ぼうがいっぽん
ぼうがにほんで ちょんちょんちょん(とんとんとん)
うえをむいて したをむいて ~~はどこだ? ぴゅ~

~~はどこだの歌詞の所に物や先生、お友達の名前を入れるてん。
その歌詞に入れた名前をみんなで探してぴゅ~っと飛んでいく手遊びてん。
ぼうがいっぽんの応用
応用
入園後や進級後のクラスで、お友達の名前を入れて行うと楽しみながら、お友達を覚えることができますよ。
○○さんは どこだ~ ぴゅ~
3歳から行うことができるの、保育室やホール、野外で行うときに、覚えさせたい物の名前を歌詞に入れると、自然に楽しみながら覚えることができます。
静かにさせたい時は、お膝はどこだ~ ぴゅ~ で、手はお膝
自分に視線を向けたい時は、 (自分の名前)先生はどこだ~ ぴゅ~
↓参考動画です
おてぶし てぶし
次に紹介するのは、少しマイナーなおてぶしてぶしです✋🎶
こちらは、わらべうた遊びの一つで、ジャンケン手遊びと同じく、先生と勝負して遊ぶ手遊びです💖
この手遊びは、子どもたちが楽しんで、めちゃめちゃ大盛り上がりすること間違いなし!😊
年少〜年長まで毎年必ず行う手遊びで、どの年齢の子どもたちも楽しめますよ🎉
歌詞
おてぶしてぶし てぶしのなかに ヘビのなまやけ かえるのさしみ
いっちょばこ やるから まるめておくれ いいよ

手の中に、物を隠して どちらの 手に入っているか 当てる遊びしか。
単純な遊びですが 子ども達は喜ぶしか。
また、歌詞がユニークで へびのなまやけやカエルのさしみに、物凄く良い反応しましか。
オススメシカっと。
おてぶし てぶしの応用
私の行い方は、子ども達と3回勝負で行います🎶
1️⃣ 最初の1回目は、子ども達にわかるようにして、必ず一回は勝てるようにしています
子どもたちに勝機を与えることで、やる気を引き出し、手遊びの楽しさを感じてもらえます💖
2️⃣ 2回目、3回目はスピードをアップしたり、隠す物を小さくしていくと、さらに楽しさが増します
だんだんと難しくしていくことで、子どもたちの集中力や反応を引き出すことができます✨
3️⃣ 最後に子ども達に「何回当てることができたか?」と聞いて、子どもたちの成長や楽しみを確認します
成功した回数を聞くことで、達成感を感じさせてあげます🎉
4️⃣ 最後にマジックで終わらせると、子ども達は大喜びします🎩✨
隠す物をポケットに隠して、手には入っていないつもりで手遊びを進めますが、実はどちらの手にも物は入っていないんです😲
5️⃣ 「先生が魔法使いだと思っちゃう!」と子ども達は大興奮💖
最後に驚きのマジックを見せることで、子どもたちがワクワクしながら手遊びを楽しめます🎩🎶
オススメです。
色々な じゃんけん手遊び
次に紹介するのは、じゃんけん手遊びです✋✌️🖐
子ども達はじゃんけんが大好きなので、ちょっとした保育の空き時間にじゃんけん手遊びを行うことが多いです🎶
そのシンプルさと、子どもたちの反応が楽しさを倍増させますよね!💖

テンテンが行っているじゃんけん手遊びは、
「げんこつやまのたぬきさん」
「やきいもじゃんけん」
「おてらのおしょうさん」
の3つテン🎶
どの手遊びも、誰もが知っている有名な手遊びで、子どもたちも大喜びテン💖
じゃんけん手遊びの応用
私の遊び方は、子ども達と3回勝負で行います✋✌️🖐
1️⃣ 最初の1回目は、子ども達が勝てるように、何を出すのかわかるように進めます
子どもたちに勝つチャンスを与えることで、自信を持って楽しめるようになります💖
例えば、「今回は、グーを出すよ!」と伝えて、子どもたちが勝ちやすくする工夫をしています🎶
2️⃣ 2回目、3回目は、行うスピードをアップしていきます
スピードを少しずつ速くしていくことで、緊張感と楽しさが増し、子どもたちもワクワクしてきます🎉
ただし、スピードアップしすぎないように気をつけて、みんなが楽しめるペースを見つけてください✨
3️⃣ 最後に「何回勝つことができたかな?」と子ども達に聞いてみます
自分の成績を振り返ることで、子どもたちの達成感や満足感を引き出すことができます😊
例:「何回勝った?すごいね!次も挑戦してみよう!」

ジャンケン手遊びのあるあるつるっと🎶
1️⃣ 必ず遅だしする子
最初はちょっと遅れてしまうけど、だんだんタイミングが合ってくる子がいますよね!
でもその「ちょっと遅れた瞬間」も、かわいらしくて楽しい部分だったりします😊
2️⃣ 変える子
「う〜ん、どうしよう!」って悩んで、最初の選択を途中で変えちゃう子。
それでも全然OK!「あれ?変えるの?」と驚きながらも、楽しんで進められます🎉
この瞬間も子どもたちの個性が出てきて、みんなで笑顔になります💖
3️⃣ 負けたのに必ず「全部勝った!」と言う子
じゃんけんで負けても、なぜか「僕、全部勝った!」と言い張る子がいますよね🤣
この姿も、子どもたちのポジティブな思考を育んでいるようで面白いですよね✨
最後には「そうだね、すごいね!」と一緒に楽しむことができます♪
4️⃣ ジャンケン後に「もう一回!」という子
一度終わっても「もう一回やりたい!」と再挑戦を求めてくる子も多いですよね。
そのエネルギーと元気が、保育の時間をとても楽しくしてくれます😊
子どもたちの「もう一回」が続く限り、手遊びをどんどん進めてあげましょう!
いっぽんゆびの はくしゅ
「いっぽんゆびのはくしゅ」も、子どもたちにとってとても楽しめる手遊びですよね!😊
その進行方法やバリエーションについて、わかりやすくまとめました✨
歌詞
いっぽんゆびのはくしゅ いっぽんゆびのはくしゅ
きかせてください どんなおと
タタタンッ タタタンッ タタタタタタタンッ
にーほんゆびのはくしゅ にーほんゆびのはくしゅ
きかせてください どんなおと
タタタンッ タタタンッ タタタタタタタンッ
※3本、4本、5本と指を増やしていきます。

みんなで叩いて 1本指から5本指まで音が大小するので、音の違いが楽しめるてん。
いっぽんゆびの はくしゅの応用
5本指からはじめて音を小さくしていくと、導入時に使えますよ。
行うときは、声のトーンもドンドン小さくしていくと、静かになりますよ。
とんとんとんとんシリーズ
次に紹介する手遊びは、「とんとんとんとんシリーズ」👋✨
「とんとんとんとんシリーズ」には、さまざまなバリエーションがあり、どれも楽しくて魅力的です🎶😊

素敵ですね!「ひげ爺さん」「アンパンマン」「ドラえもん」どれも親しみやすくて楽しいキャラクターたちタヌ😊✨
こんな風にアレンジしてみましタヌ
アンパンマンの参考動画です。
歌詞
とんとん とんとん アンパンマン
とんとん とんとん しょくぱんまん
とんとん とんとん カレーパンマン
とんとん とんとん ドキンちゃん
とんとん とんとん バイキンマン
キラキラ キラキラ ぼくチーズワン
ひげ爺さんの参考動画です。
歌詞
とんとんとんとん ひげじいさん
とんとんとんとん こぶじいさん
とんとんとんとん てんぐさん
とんとんとんとん めがねさん
とんとんとんとん ては うえに
キラキラキラキラ ては おひざ
とんとんとんとんの応用
とんとんとんとんアンパンマンは、2歳3歳の子が喜びます。
高学年になると、アンパンマンを楽しく見てるのに必ずダサい~という子がいますよね。
どちらの手遊びも、人物やキャラクター歌詞のあとに、動作をひとつ取り入れるだけで、楽しさがアップしますよ。
キャラクターの後に
アンパンマンシリーズなら
アンパンマン→アンパンチ
しょくぱんまん→しょくパンチ
カレーパンマン→カレーパンチ
ドキンちゃん→しょくぱんまんさま~
バイキンマン→はひふへほ~
ひげ爺さんシリーズなら
ひげじいさん→ビョ~ン(ひげが伸びる)
こぶじいさん→ポロ(こぶがとれる)
てんぐさん→ボキッ(鼻が折れる)
めがねさん→バリーン(メガネが割れる)
動作をひとつ加えるだけで、大喜びします。
はじまるよ はじまるよ
次に紹介するのは、「はじまるよ はじまるよ」🎉🎶
みんな準備はいいかな?これから楽しい時間が始まるよ〜!😊✨

私は絵本を読み始める前に、「はじまるよ はじまるよ」🎉📖
この手遊びで、みんなの気持ちを絵本の世界に引き込んで、楽しい時間のスタートてん✨😊
歌詞
はじまるよ はじまるよ はじまるよったら はじまるよ
いちと いちで にんじゃだよ ドロン
にと にで かにさんだよ ちょき~ん
さんと さんで ねこのひげ にゃお~
よんと よんで たこのあし ひゅ~
ごと ごで てはおひざ
応用
ごと ごでは 色々なバリエーションで行っています。
ごと ごで おばけだよ ひゅ~ん
ごと ごで おすもうさん どすこい
そして、最後に行うときに 手はお膝 にして行います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
ベテラン保育士の七つ道具!
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あつえん先生(プロフィール )




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