【卒園式】絶対に泣ける卒園ソング8選 +歌の指導法

卒園式の歌を教える
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こんにちは むーちき先生(プロフィー 👈)です。

本日の授業は 【泣ける卒園ソング+指導の仕方】だべさ。

20年以上、卒園式で子ども達の歌を聞いてきた中から、保護者が1番感動した鉄板3曲です。

歌の指導の仕方ポイントも記載しています。新卒・新米先生必見です。

その他のオススメ曲も紹介致します。

YouTubeにもアップしています。

 

さよならぼくたちのようちえん(ほいくえん・こどもえん)

さよならぼくたちのようちえん』は、日本テレビ系列で2011年に放送された日本のテレビドラマの曲です。

芦田愛菜が主演を務め、出演当時6歳でした。このドラマがきっかけでブレークした曲です。

自分の園に合わせて、ようちえん・ほいくえん・こどもえんに歌詞を変えます。

思い出のアルバム

作詞:増子とし(1908年 – 1997年)、作曲:本多鉄麿(1905年 – 1966年)

子供番組『とびだせ! パンポロリン』やNHKの『みんなのうた』で放送された曲です。

春夏秋冬の思い出を歌詞にした曲です。

歌詞を園で行った活動に変えるのがオススメです。

たいせつなともだち

ベネッセから誕生した曲です。個人的にはこの曲が1番好きでおススメです。

保護者も涙・涙します( ;∀;)

公式サイトから曲やBGMや楽譜まで無料で手に入ります。

こちらから➡https://sho.benesse.co.jp/song

卒園式のBGMとしてもおススメです。

他のベネッセの曲にも良い歌あります。(キラリなど)

その他のオススメ

ありがとう・さようなら

作詞:井出隆夫、作曲・編曲:福田和禾子 

1985年2月にNHK『みんなのうた』で放送された曲です。

ドキドキドン!1年生 

作詞:伊藤アキラ、作曲:桜井順 

1986年の子供向けの歌。フジテレビ『ひらけ!ポンキッキ』で放送された曲です。

みんなともだち 

作詞:中川ひろたか 作曲:中川ひろたか

園で行った歌詞に変えるのもオススメです。

ビリーヴ  

作詞:杉本竜一、作曲:杉本竜一

1998年NHK番組「生きもの地球紀行」の3エンディングテーマ曲です。

はじめの一歩      

作詞:新沢としひこ、作曲:中川ひろたか

僕が園で歌った時に、保護者が泣きながら「とても良い曲ですね」と言われたのが印象に残っています。

子どもへの指導の仕方とポイント

歌の指導する

①先生が歌いながら聞かせる

先生が笑顔で楽しそうにお手本になって歌うこと大切です先生が先頭に立って楽しそうに歌うことにより、子ども達もやってみたい歌ってみたいという気持ちになります。

節ごとに先生の後に反復させるのも効果はあります。年少にはあまり適していません。

②歌を覚えるときは視覚を使うのも有効

歌のお話しやペープサート(すうじの歌なら1から10の絵)などを、見せながら歌うのも覚えやすくなります。

年中・年長は歌詞を書いて、壁に貼っておくのも効果的です。

③その他の指導法
長い曲は何日かに分けて教えると良いです。

まずは、サビから覚えさせるのも効果的です。

楽しく歌うためには、歌詞を間違えたりしても何度も途中で止めないで歌いましょう。
(何度も止めると楽しくなくなりますので、間違えは後で指導しましょう。)

子どもの集中力が落ちているときは、無理をせず一回やめる方が良いです。

沢山褒めてあげることが大事。少しでも歌詞を覚えたり上手に歌えるようになるたびに褒めてあげること。けして覚えられなくても叱らないであげてください。褒められることで歌うことが楽しいと思え好きになります。

子ども達が歌詞を覚えられなかったり、上手に歌えない時は、歌が年齢に合っていなかった可能性があります。子どもは【ドからラ】の音域が上手に歌いやすいと思います。

オススメ!

👇入園式・歓迎の歌です。

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