【絵本の効果と役割とは?】保育士・教諭・子育て・育児中のかた必見です。 

子ども絵本の種類と効果 その他の保育
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<strong>ちき先生</strong><br><br>
ちき先生

こんにちは!あつまれ!せんせいのこども園ちき先生(プロフィール です。

本日の授業は 絵本の役割とは【種類と効果と知識】を学ぶだべさ。

幼児の成長において
絵本の役割は、計り知れないほどの効果があります。

大切なことは、保育士・幼稚園教諭・保護者など幼児期の子ども達と接する人が、正しい知識を持つことが大切になります。

絵本の基礎知識を学び、明日から、子ども達の成長に役立ててください。

下記から順に説明していきます。

絵本の役割とは

絵本には、まず簡単に言うと
楽しさ・生活・言葉・知識・感情・経験・集中力】の7つの効果(効用)があります。

実際には、もっと沢山の効果と効用があると思います。

詳しく説明致します。

絵本の7つの効果

楽しさを味わえます

一番は、絵本を見て、絵本の世界観に入り込むことで楽しさを味わえることです。

子どもは非現実的な事がらであるのに、物語を通して想像の世界に入りこめる能力をもっているのです。文章と絵によって一つの世界を見ています。

つまり絵本を通して、楽しさを味わえます

生活態度が養われます

絵本で遊ぶことで、絵本を整理 整頓する、絵本を大切にするなど、生活に必要な態度を学ぶことができます。また、幼児期に絵本を見る経験を通して、将来の読書習慣の基礎が身についていきます。

言葉の能力が養われます

絵本に接して話しを聞くということは、言葉の能力が養われ言葉が豊かになります。
つまり、言葉の使い方を覚えて、言葉で物を知ったり作ります。
毎日、絵本に触れることで自然に育ちます。

知識が得られます

絵本を見ることにより、なぜ・どうして・やってみたい・知りたいなどの疑問や興味が生まれ、自然と学び知識が得られるのです。

感情を豊かにします

絵本を見ることにより、お話の世界観に入り込むことで喜怒哀楽を感じ感情を豊かにします。
また、感受性が豊かになり想像力も育つのです。

経験を確認します

絵本を見ることで、子どもは(それ、知ってる、分かってる)など経験を確認します。
知的なものや社会性に関することなど自然に再確認して学びます

集中力が身につきます

最後まで絵本を見るということは、集中力が身につきます
最初は長い絵本が見れない子でもも、毎日の習慣にすると、自然と長い絵本が見られるようになり、持続力も身につきます。

絵本の種類

絵本といっても いろいろな種類があります。

幼児向けの絵本の種類は

物の絵本―乗り物、動物 、おもちゃ絵本など。

生活の絵本―日常の生活体験の絵本。

物語の本―童話、民話、昔話などの絵本

図鑑―混虫、動物、植物、乗り物などの絵本

ことばや数の本―単語、数あそびなどの絵本

赤ちゃん絵本_親子で楽しくふれあう絵本。

音の出る絵本 音がなったり、歌やお話しが流れるなど音の出る絵本

他にも シール絵本仕掛け絵本知識絵本点字絵本大型絵本など沢山の種類があります。

絵本の種類

まずは、子どもが興味を持ったものから、読み初めて見るのが良いと思います。そして、好きな絵本を見つけられたら、より読む事が楽しくなり好きになります。

幼児と絵本】の効果と種類と役割について、お話をしてきました。こうしたことを踏まえて、保育士や先生、保護者の方が読むことによって幼児が育つものが大きいと思います。

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