
こんにちは。
あつまれ!せんせいのこども園、あつえんです。
年長児の知育遊びとして取り入れている
どうぶつしょうぎをご紹介します。
・考える力を育てたい
・集中力をつけたい
・親子で楽しめる知育遊びを探している
そんな方におすすめの遊びです。
※本記事は実際の保育経験をもとにした個人の感想です。
どうぶつしょうぎとは?

どうぶつしょうぎとは?
どうぶつしょうぎは、
3×4マスの小さな盤で行う将棋です。
使う駒は4種類のみ。
「ライオン」「ぞう」「きりん」「ひよこ」
駒には「進める方向」が印で描かれているため、
幼児でも動き方が分かりやすいのが特徴です。

先生
ルールはシンプルですが、
相手の動きを考える奥深さもあります。
年長からおすすめする理由
対象年齢は3歳以上とされていますが、
実際に園で取り入れてみて感じたのは
👉 年長児からが特に楽しめるということです。
理由は、
・ルールの理解がスムーズ
・順番を守れる
・相手の手を予測できる

発達段階に合っているため、楽しみながら取り組める。
どうぶつしょうぎのメリット
集中力が育つ
対局中は相手の動きをよく見て考えます。
短時間でも「今は将棋の時間」と意識することで、
自然と集中する姿が見られました。
考える力が育つ
子どもたちは、
・次にどこへ動かすか
・どう守るか
・どう攻めるか
を自分なりに考えます。
遊びの中で試行錯誤する経験は、
思考力の土台づくりにつながると感じています。
あいさつが身につく
はじめに「お願いします」
終わりに「ありがとうございました」
対局の前後にあいさつをします。
遊びの中で自然に礼儀が身につく点も魅力です。
どうぶつしょうぎのルール(簡単に)
- 駒を並べる
- じゃんけんで順番を決める
- 交互に1つずつ動かす
- 相手のライオンを取ったら勝ち
取った駒は自分の仲間として使えます。
詳しいルールは、商品付属の説明書をご確認ください。
👇 どうぶつしょうぎはこちら
本格的な将棋に挑戦したい場合
どうぶつしょうぎに慣れたら、
ステップアップとして本格的な将棋もおすすめです。
進行方向が書かれた将棋セットは、年長でも理解しやすいです。
👇初心者向け将棋はこちら
🌿 保育の仕事で悩んでいる先生へ
毎日の準備や持ち帰り仕事が
「当たり前」になっていませんか?
▶保育士の持ち帰り仕事がつらい…当たり前ではない理由と減らす方法
※保育が好きだからこそ、知っておいてほしい話があります。
どうぶつしょうぎを手作りする方法
あつ園では複数必要だったため、
100円ショップの木材で手作りしました。
作り方

- 角材を購入
- 駒画像を縮小コピー(約15%縮小がおすすめ)
- シール用紙に印刷して貼る
将棋盤もコピーで作れます。
厚紙でも代用可能です。
※ダウンロード素材は自作デザインをご利用ください。
カラーコピーして貼るだけです。

※将棋盤もコピーで作れますよ。


※どちらもB5サイズにコピーしてお使いください。
厚紙にコピーのみでもできます。
知育玩具を探している方は、
あつ園オススメ「知育玩具3選」もあわせて検討してみてください。
▶ おすすめ知育玩具3選はこちら
まとめ
どうぶつしょうぎは、
・年長児にぴったりの知育遊び
・親子でも楽しめる
・考える力を育てるきっかけになる
シンプルながら奥深い遊びです。

先生
毎日の保育、本当におつかれさまです🌟
子どもたちの笑顔のために頑張っているからこそ、
「この働き方、ずっと続けられるのかな…」
そう感じることはありませんか?
✔ 給料が安くて将来が心配
✔ 持ち帰り仕事が当たり前になっている
✔ 人間関係に気をつかいすぎて疲れてしまった
もし一つでも当てはまったら、こちらも読んでみてください。
▶ 保育士の給料が安い…このままでいいの?後悔しないための現実的な選択肢
▶保育士の持ち帰り仕事がつらい…当たり前ではない理由と減らす方法
▶ 【限界サイン】保育士の人間関係がつらい…辞めたいと感じたあなたへ
「辞める・辞めない」ではなく、
自分を守る選択肢を知るための記事です。
あつえん(プロフィール )



コメント