
こんにちは🌷
あつまれ!せんせいのこども園です✨
本日の保育授業は、【出席ノートの教え方とメリット】🌈
毎朝の日課、シール帳の貼り方をベテラン保育士がやさしくレクチャーします🎀
保育士・幼稚園教諭・保育学生さん必見です
しゅっせきノートは、おはようブック、しゅっせきカード、しゅっせきブック、あゆみ、れんらくちょうなど、園によってさまざまな種類があります🌼
朝の出席ノートのシール貼りは、ほとんどの園で取り入れられている大切な日課ですよね✨
本日は、子どもたちが楽しく取り組めるオススメの指導方法もご紹介します😊
保育士さんや幼稚園の先生、必見です🌷
毎朝の出席シールのメリット

先生の中には、毎朝のシール貼りにメリットや意味があるのかな?と思っている方もいらっしゃると思います🤔

私も働き始めた当初は、シール貼りの意味やねらいを深く考えずに保育をしていました📒
ですが、毎朝のシール貼りを行うことのメリットを学んでからは、指導に向き合う気持ちが大きく変わりました✨
下記から、そのメリットをご紹介します
シールを貼ることのメリットは
一番のねらいは、手先を器用に育てることです🖐️

低年齢の子どもは、シールをはがして貼る動きがまだ上手にできません💭
ノートに貼るときも、枠からはみ出してしまうことがあります。
目で貼る場所を見て+指でシールを貼る=協応力✨
この動きを繰り返すことで、目と手の協応力を養うことができます
毎朝の日課として続けることで、少しずつ枠内にきれいに貼れるようになります🌈
協応力を育てながら指先の力を伸ばし、器用さへとつなげていきます
毎朝シールを貼るメリット
毎朝シールを貼ることは、大切な日課になります
日課になるということは、自分の持ち物を管理する力が少しずつ身につき、育ちへとつながります✨
毎朝のシール貼りは、園生活のはじまりの合図
自然と生活リズムを整え、獲得していくことができます
保育園・幼稚園に来たことを、自分自身で確認するきっかけにもなります
そして!

登園後のシール貼りは、子どもたちにとって楽しみのひとつです。
(シールは子どもたちに選ばせて、自由に貼らせてあげるのがおすすめ🧡)
シールが毎日増えていくことに、喜びや達成感を感じられます
月日や曜日の感覚も自然と身につきます✨
行事までの日数が分かることで、期待がふくらみます
季節の移り変わりを覚え、季節感を感じる力も育ちます
出席シールを貼る教え方
シールの貼り方は✨
低年齢クラスや、園で初めてシール帳に貼る場合は、先生がそばについて一緒に教えながら貼るようにしましょう。
まずは、シール帳の使い方や貼り方を覚え、シール貼りを楽しむことを目標にしましょう🌷
低年齢クラスでは、園生活に慣れるまでは印をつけてあげることをおすすめします🖊️

先生
シールを貼る場所が分からないと、不安になってしまう子もいます。
安心して取り組めるよう、やさしく丁寧に援助していきましょう🌈
印のつけ方の例

※貼る場所に○や☆を書いてあげます。
目印を書いてあげることで、自分で貼る場所を見つけられるようになります✨
不安になりやすい子も、安心してシールを貼ることができます
毎日シール帳に目印を書くのは、時間もかかりますし大変ですよね💦
※保育が好きだからこそ、知っておいてほしい話があります。
毎日の準備や持ち帰り仕事が「当たり前」になっていませんか?
▶ 保育士の持ち帰り仕事がつらい…当たり前ではない理由と減らす方法
そこで!✨次にオススメするのが…
シール帳をコピーして壁に貼り、そこに目印をつける方法です🖍️
実物と同じものを掲示しておくことで、子どもたちが自分で確認しながら貼ることができます👀
貼る場所には、画用紙などで作った矢印を目印にすると分かりやすいです
低年齢児でも視覚的に理解しやすくなり、自分の力で貼ることができます

※ノートに印をつける方法と同じように、○や☆でも貼ることができます🌟
全員に毎日印を書く手間も省けます✨
園生活に慣れ、朝の日課が身についてきたら、カレンダーを見ながら貼る方法へ移行していきましょう
年中・年長組は数字に興味を持ち、理解できるようになる年齢です
カレンダーを見ながら貼るように指導すると良いでしょう😊
最終目標は!✨
月日や曜日、数字を理解して自分で貼れるようになることです
そのためにオススメなのが、日めくりカレンダーを置くことです
手作りカレンダーでもOKです🎀
日めくりカレンダーの数字を見て、同じ数字を探すことで見比べながら貼ることができます👀
「探して貼る」経験が、数字への関心を育てます💡
日めくりは当番活動にすると、子どもたちも喜びますよ
朝の会で、日付け調べやカレンダー調べを行いましょう📅
【指導のワンポイント】
※「今日は何月何日何曜日です」と口頭で伝えるだけでは、子どもには理解しづらく、なかなか定着しません💭
カレンダーの数字を見せながら、
「今日は何月、いちとごで15日、木曜日だね」と具体的に伝えましょう
年長組なら、1日は「ついたち」、2日は「ふつか」と読み方も知らせると良いですね
日付け調べやカレンダー調べを続けることで、数字と曜日を理解し、自分でカレンダーを見ながら貼れるようになります😊
出席ノートがあることで、日にちや曜日を覚え、
「今日は何曜日だから〇〇があるね」
「あと何日寝たらお休みだね」
「運動会まであと何日だね」など、会話も広がり期待もふくらみます🌈
出席ノートにシールを貼ることで、こんなにもたくさんのメリットがあるのです📒✨
毎日の保育、本当におつかれさまです🌟
子どもたちの笑顔のために頑張っているからこそ、
「この働き方、ずっと続けられるのかな…」
そう感じることはありませんか?
✔ 給料が安くて将来が心配
✔ 持ち帰り仕事が当たり前になっている
✔ 人間関係に気をつかいすぎて疲れてしまった
もし一つでも当てはまったら、こちらも読んでみてください。
▶ 保育士の給料が安い…このままでいいの?後悔しないための現実的な選択肢
▶保育士の持ち帰り仕事がつらい…当たり前ではない理由と減らす方法
▶ 【限界サイン】保育士の人間関係がつらい…辞めたいと感じたあなたへ
「辞める・辞めない」ではなく、
自分を守る選択肢を知るための記事です。
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↓読むだけで上手に教えられるようになりますよ。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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