
こんにちは🎵 あつまれ!せんせいのこども園です🌈
本日の授業は、子どもへの【折り紙指導のコツと基礎】です✨
導入の仕方・指導のポイント・ねらい・言葉かけです。
25年以上の実践経験から、楽しくわかりやすくお伝えします😊
保育士・幼稚園教諭・新米先生・保育学生さん必見✨
保育実習・部分実習を上手に行うためにも読むだけで学べちゃいます!
この記事を読んで、少しでも役立ててもらえたら嬉しいです😊
下記から順にご説明いたします⬇️
折り紙の導入・指導ポイント 10つ
1️⃣始める前は手遊びで落ち着かせる
折り紙を始める前に、手遊びなどで気持ちを落ち着かせてからスタートしましょう🎶
2️⃣ 実物を見せる
見せ方ひとつで子どもの意欲が変わります👀
子どもが「作りたい!」と思うような導入が大切です。
3️⃣ 1工程ずつゆっくり進める
折り方がわからないときは、静かに手をあげるように伝えましょう
騒がしくならずに、みんなが集中できます。
4️⃣困ったときの言葉掛けを最初に伝える
「順番に教えるよ」「助けるよ」と最初に伝えるだけで、子どもたちは安心します💖
5️⃣ 折り方の見本を見せながら説明する
目で見て、耳で聞くことが大切👀👂
子どもたちは理解しやすくなります。
6️⃣ 言葉掛けは似た言葉を繰り返す
低年齢の子どもには、似た言葉を繰り返して伝えることで理解しやすくなります。
7️⃣ 子ども全員の出来を確認する
折り方を教えるたびに、みんなができているかチェック✅
わからない子や間違えている子にも目を向けましょう。
8️⃣ 必ず褒める
1回は子どもの折り方を褒めてあげてください🌟
褒められることで自信がつき、成長につながります。
9️⃣ 楽しむ感覚も大切
教えることだけでなく、折る楽しさを感じられる時間に
🔟 集中時間に合わせて工程を調整
年齢に応じて、10〜20分で完成できるように折り工程を工夫しましょう⏰
折り方の具体的な指導の仕方
折り目をつけるとき
片方の手で合わせたところをしっかり抑えながら、アイロンのように折り目をつけるように指導しましょう✋
アイロンのかけ方
折り曲げたところを指の先でこするように教えると◎
折り紙が重なって固くなる部分もあるので、折るたびに少し力を入れてアイロンをかけるように伝えると良いです💪
説明のポイント
子どもたちの視線を先生に向けてからお手本を見せましょう👀
折り紙の向きや「どの角と角を合わせるか」を指で示しながら見せると、理解がぐんとアップします✨
折る順番
手前から奥に折ると、子どもも折りやすくなります➡️
言葉掛けの工夫
「少しだけ折ってください」など曖昧な言葉は避け、指の長さや爪の長さなど、わかりやすい目安で伝えましょう📏
子どもたちが「どのくらい?」と困ることが減ります😊
指導前のイメージ作り
子どもに教える前に、頭の中で言葉掛けや折り方の手順をイメージして見本を作ると、スムーズに教えられます💡

言葉がけのコツ!
折り紙の言葉がけのコツは!

低年齢の子への声かけポイント👶
低年齢の子には、身近でわかりやすい言葉に変えて声かけを工夫すると◎🌟
- 紙の角 → 「三角」「お山」「とんがり」「屋根」「つの」など、形をイメージできる言葉
- 紙の表裏 → 「白いほう」「赤いほう」など、色で伝える
- 紙に折り目をつける → 「アイロン」「擦る」「ギュッとする」など、動作がイメージできる言葉
- 紙が合わさること → 「仲良し」「くっつく」「ピッタリ」「手をつなぐみたい」など、楽しく伝える
- 折るときの動き → 「お山みたいに」「ちょんと折る」「くるっと回して」など、動作をイメージできる言葉
こうした言葉を使うと、子どもたちも理解しやすく、楽しみながら折り紙に取り組めます😊

低年齢の子には、お話形式で伝えると、楽しみながら取り組めます🎵
また、低年齢の子や初めて折る子には、合わさる場所にしるしをつけてあげると、どこを合わせればいいかがわかりやすく、折りやすくなります✅

※保育が好きだからこそ、知っておいてほしい話があります。
毎日の準備や持ち帰り仕事が「当たり前」になっていませんか?
▶ 保育士の持ち帰り仕事がつらい…当たり前ではない理由と減らす方法
折り紙 お話形式の声かけ例
1️⃣ 紙を半分に折るとき
「お山がピョーンとジャンプして、ふたつのお山で手をつなぎます🏔️🤝」
2️⃣ 角を合わせるとき
「とんがりさんがもう一つのとんがりさんと仲良くお手てつなぎ💌」
3️⃣ 折り目をつけるとき
「アイロン魔法でギュッと折り目をつけるよ✨」
4️⃣ 紙をめくるとき
「赤いお洋服が、白いお洋服にへんし~ん🎀」
5️⃣ 開いて広げるとき
「お花がパッと咲きました🌸」
折り紙を始めるときは、紙の置き方をわかりやすく説明すると、子どもたちもスムーズに折れます😊

右側の紙 → 「四角さん」
左側の紙 → 「ダイヤモンドさん・三角さん」
折り紙のねらい
色々な形を折る楽しさを知る
折り紙を通して、「折るって楽しい!」という気持ちを育てます🎵
作品を作って満足感を味わう
折り紙で「〇〇(作品名)」を作ることで、できた喜びや達成感を感じられます🌟
基本的な折り方を覚える
折り紙の基本の折り方を身につけ、いろいろな作品に応用できるようになります📏
折ることを楽しむ
折り紙で「〇〇(作品名)」を折ること自体を楽しみ、遊びながら学ぶことを大切にします😊
集中力・観察力・記憶力の向上
折り紙を通して、順番に折る力や形を見分ける力、折る手順を覚える力などを育てます🧠💖
折り紙のメリット
手先のトレーニングになる
指先で折る作業は、手の動きを育てる練習になります✋🎨
脳の発達をサポート
折ることで、形や順番を考える力(認知能力)がぐんぐん伸びます🧠
忍耐力・集中力が身につく
先生の話を聞きながら取り組むことで、集中する力や我慢する力が育ちます✨
思考力・想像力・空間認知能力が育つ
「どこをどう折ろう?」と考えながら折ることで、想像力や空間を理解する力も鍛えられます🌈
形・色の理解が深まる
折り紙を通して、形や色を覚え、理解を深めることができます
※この記事を読んで、少しでもみなさんのお役に立てたら嬉しいです😊
毎日の保育、本当におつかれさまです🌟
子どもたちの笑顔のために頑張っているからこそ、
「この働き方、ずっと続けられるのかな…」
そう感じることはありませんか?
✔ 給料が安くて将来が心配
✔ 持ち帰り仕事が当たり前になっている
✔ 人間関係に気をつかいすぎて疲れてしまった
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「辞める・辞めない」ではなく、
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