
こんにちは🌸
あつまれ!せんせいのこども園です。
本日は🎵【入園式・進級ソング+指導の仕方】🎵
25年以上、たくさんの入園式・進級式を経験してきた中で
「これは保護者ウケが本当に良い!」と感じた
おすすめ人気曲を6曲ご紹介します✨
もちろん、どの曲も動画サイトなどで視聴できますよ♪
それではさっそくご紹介します💐

さらに今回は――
🌱 歌の指導の仕方とポイントも詳しく解説!
🌷 新卒・新米保育士・幼稚園教諭必見です!
※曲紹介の合間に、すぐ実践できる指導ポイントを記載しています♪
🌈にじ
作詞:新沢としひこさん
作曲:中川ひろたかさん
長年にわたり歌い継がれている、とても有名で人気の童謡です。
あたたかいメロディーと、子どもにもスッと入ってくる親しみやすい歌詞。

先生
はじめて聞く子どもたちも、自然と口ずさみます。
🌸子どもたちが大好きな理由
✔ 言葉がわかりやすい
✔ メロディーが覚えやすい
✔ 気持ちを込めて歌いやすい
さらに――
✨ 手話をつけて歌うこともできる のが大きなポイント。
※年長クラスが手話付きで歌うと、会場の空気が一気に感動モードになります。
🎵歌の指導の仕方とポイント
①イメージをふくらませる
虹の写真やイラストを見せることで。
子どもが“想像できる”と、歌声が変わります。
②手話を少しずつ取り入れる
一度に全部教えず、サビから少しずつがオススメ。
動きが揃うと、保護者の感動度は一気にアップします。
③強弱を意識する
ずっと大きな声ではなく、静かな部分と広がる部分を作ること。
🌷保護者の反応
入園式・進級式後、保護者の方から本当によくいただく言葉があります。
「感動しました」 「良い歌ですね」 「涙が出ました」
20年以上式に関わってきましたが、
この言葉を一番多くいただくのが、この『にじ』です。
🌟まとめ
『にじ』は、子どもも大人も心があたたかくなる一曲。
新卒の先生にも、ベテランの先生にも、自信をもっておすすめできる名曲です。
迷ったときは『にじ』が確実です。
式という特別な一日に、ぜひ取り入れてみてくださいね🌈
🎵 こどものせかい(It’s a Small World) 🎵
🌎楽曲について
「It’s a Small World」は、
1964年にディズニーランドのテーマソングとしてリリースされた曲です。
日本語バージョンも複数あり、
・若谷和子さん訳詞「小さな世界」
・小野崎孝輔さん訳詞「こどものせかい」
が特に有名です。
🌷幼児向きでおすすめなのは…
個人的におすすめなのは――
✨(♪おとぎ話のような〜)で始まる
【こどものせかい】バージョン】
歌詞がやわらかく、まるで絵本の世界です。
とても可愛らしく、幼児にぴったりです。

子どもたちもすぐに覚え
気づけば遊びの中でも口ずさんでいます♪
🎵歌の指導の仕方とポイント
① まずは世界のお話をすると良い
「世界にはどんな国があるかな?」
「お友だちってどんな存在かな?」
と問いかけながら導入すると、歌詞の世界観が広がります。
② テンポに乗る・笑顔で楽しさを大切に
明るく軽快なリズムなので、まずは楽しく身体を揺らしながら歌うと良い。
この曲は表情がとても大切。笑顔で歌うと良い。
③振りをつける
手を広げたり、お友だちと手をつないだりして、動きが入ると式でもとても華やかになります。
🌸式で歌うと…
明るく前向きな雰囲気になり、会場が一気にあたたかい空気に包まれます。
入園式・進級式のオープニングにも、締めにも使いやすい一曲です。
🌟まとめ
『こどものせかい』は、子どもたちが自然と笑顔になれる歌。
新卒・新米の先生にも取り入れやすい、安心の定番曲です✨
ぜひ園の式でも活用してみてくださいね🌍🎶
🎵 手のひらを太陽に 🎵
☀️楽曲について
『手のひらを太陽に』は、日本の代表的な童謡。
作詞:やなせたかしさん 作曲:いずみたくさん
1962年に「みんなのうた」で放送された楽曲です。
やなせたかしさんといえば――
そう、アンパンマンの生みの親 = 子どもが大好きな世界観✨

歌詞の言葉もまっすぐで力強く、子どもの心にすっと届きます。
🌈子どもたちが大好きな理由
✔ 元気いっぱいのメロディー
✔ 思わず声を出したくなるリズム
✔ あめんぼ・とんぼ・かえる…生き物がたくさん登場!
「みんなみんな生きているんだ♪」のフレーズは、自然と大きな声になります。
歌っているうちに、クラスの空気が一気に明るくなります☀️
🎵歌の指導の仕方とポイント
① まずは体を動かす
いきなり歌わず、身体を動かしてから歌うと、声がぐっと出やすくなります。
② 生き物クイズを取り入れると喜ぶ
「ミミズってどんな生き物?」
「とんぼはどう飛ぶかな?」
歌う前に少し遊びを入れると、歌詞への理解が深まり楽しめます。
③ 大きな声と小さな声を使い分ける
全部を全力で歌うのではなく、
大きな声と小さな声を使い分けて歌う
最後は会場いっぱいに響かせるなど
メリハリをつけると“聴かせる歌”になります。
🌸まとめ
『手のひらを太陽に』は、元気いっぱいで生き物の命を感じられる一曲。
歌っている子どもたちの元気な姿が、メッセージになります。
明るく式をスタートさせたい時におすすめです☀️
ぜひ取り入れてみてくださいね。
さんぽ🌳
🌳楽曲について
『さんぽ』は、1988年公開「となりのトトロ」のオープニングテーマとして制作された楽曲です。
今では――
✔ 小学校の音楽教科書にも掲載
✔ 保育園・幼稚園の音楽活動の定番曲
✔ 遊戯会や発表会でも大人気
まさに幼児音楽の王様です✨

イントロが流れただけで、子どもたちの目がキラキラとします。
🌼子どもたちが大好きな理由
✔ 明るく軽快なリズム
✔ 前向きな歌詞
✔ 身体を動かしたくなるメロディー
「あるこう〜あるこう〜♪」のフレーズは、
自然と足踏みしたくなりますよね。
🎵歌の指導の仕方とポイント
① まずは歩くことからスタートすると楽しい
いきなり歌うのではなく、お散歩すると喜びます。
歌う前に身体を動かすことで、声も自然に出やすくなります。
② 振り付けしながら歌うのがオススメ
・その場で足踏み
・手を大きく振る
・ジャンプやスキップを入れるなど
動きが入ると、歌への集中力がぐっと高まります。
式で発表する場合も、立って歌うだけより何倍も可愛くなります✨
③テンポを安定させる
さんぽは、楽しくなる早くなりがちになります。
その時は、手拍子で一定のテンポを意識させるのがポイントです。
🌸式で使うなら…
🌷 入園式 → 明るいオープニングに
🌼 進級式 → 成長を感じる元気な一曲に会場の雰囲気が一気に和やかになります。
🌟まとめ
『さんぽ』は、歌うだけでなく“身体全体で楽しめる”一曲。
新卒・新米の先生でも取り入れやすく、練習も楽しく進められます。
ぜひ、振り付けをつけて笑顔いっぱいで歌ってみてくださいね🌿🎶
🎵 ともだち讃歌 🎵
🎼楽曲について
『ともだち讃歌』は、アメリカの愛国歌を原曲とする、こども向けの楽曲です。
日本語の歌詞がとても印象的で、♪ ひとりとひとりが腕組めば〜という力強い歌い出しから始まります。
さらに、♪ ロビン・フッドにトム・ソーヤーなど、絵本や物語に出てくる人物が登場するので

子どもたちがワクワクするがポイント✨
🌈子どもたちが好きな理由
✔ リズムが軽快でテンポが良い
✔ 歌詞に物語の主人公が出てくる
✔ みんなで声を合わせる楽しさがある
歌っているうちに自然と元気が出る、まさに“パワーソング”です。
※保育が好きだからこそ、知っておいてほしい話があります。
毎日の準備や持ち帰り仕事が「当たり前」になっていませんか?
▶ 保育士の持ち帰り仕事がつらい…当たり前ではない理由と減らす方法
🎵歌の指導の仕方とポイント
① 腕組みからスタートするとおもしろい
歌い出しに合わせて、友だち同士で腕を組む動きを入れると面白くて喜びます。
② 登場人物クイズをする
「ロビン・フッドって知ってる?」
「トム・ソーヤーってどんな子?」
簡単に紹介してあげると、歌詞への興味がぐっと高まります。
③ 強弱を意識する
最初から全力で歌うのではなく、Aメロは少し抑えてサビで大きく広げるなどメリハリをつけて歌うと迫力が出ます。
④ 円になって歌うのもおすすめ
円になって歌うと「歌うことが楽しい」という気持ちが自然と育ちます。
🌸式で使うなら…
進級式にぴったりで「新しい友だちと仲良くなろうね」
というメッセージが、歌を通して伝わります。
会場全体が明るくなります✨
🌟まとめ
『ともだち讃歌』は、仲間の力・つながりの大切さを感じられる一曲。
軽快なリズムで、子どもたちも先生も元気になれます。
ぜひ、腕を組んで心をひとつにして歌ってみてくださいね🤝🎶
🎵 たのしいね 🎵
🎼楽曲について
『たのしいね』は、日本の童謡です。
作詞:山内佳鶴子さん
作曲:寺島尚彦さん
「みんなのうた」でも紹介された楽曲で、世代を超えて親しまれています。
やさしく語りかけるようなメロディーと、共感しやすい歌詞が魅力です。
🌸この曲のおすすめポイント
✔ あたたかく優しい雰囲気
✔ 子どもたちの気持ちに寄り添う歌詞
✔ 手拍子を入れて楽しく歌える
特におすすめなのが――
✨歌に合わせて手拍子をすること!
手拍子が入ることで、
・リズムが安定する
・みんなでそろう楽しさが生まれる
・見栄えがぐっと良くなる
式でも、とても華やかになります👏
🎵歌の指導の仕方とポイント
① まずはリズム遊びから
いきなり歌わず、まずは手拍子練習をすると良い。
リズムが安定してから歌をのせると、まとまりやすくなります。
② 優しい声で歌う
この曲は、優しい雰囲気が大切。
最初はやわらかい声で歌い、サビで少し広げるときれいにまとまります。
③ 表情を大切に
🌷式で使うなら…
入園式では優しい雰囲気づくりに。
進級式ではクラスの一体感づくりに。
派手さはなくても、心に残る優しい一曲です。
🌟まとめ
『たのしいね』は、
みんなで気持ちを合わせる喜びを感じられる歌。
手拍子を取り入れて、楽しみながら素敵な発表にしてみてくださいね👏✨
新卒・新米の先生にも取り入れやすい一曲です。

先生
毎日の保育、本当におつかれさまです🌟
子どもたちの笑顔のために頑張っているからこそ、
「この働き方、ずっと続けられるのかな…」
そう感じることはありませんか?
✔ 給料が安くて将来が心配
✔ 持ち帰り仕事が当たり前になっている
✔ 人間関係に気をつかいすぎて疲れてしまった
もし一つでも当てはまったら、こちらも読んでみてください。
▶ 保育士の給料が安い…このままでいいの?後悔しないための現実的な選択肢
▶保育士の持ち帰り仕事がつらい…当たり前ではない理由と減らす方法
▶ 【限界サイン】保育士の人間関係がつらい…辞めたいと感じたあなたへ
「辞める・辞めない」ではなく、
自分を守る選択肢を知るための記事です。
🎵 おひさまになりたい 🎵
🌻楽曲について
『おひさまになりたい』は、
作詞:新沢としひこさん
作曲:中川ひろたかさん
にじでもおなじみの名コンビによる作品です。

先生
子どもたちの心をギュッとつかむ、明るくて前向きな楽曲でシカ。
🌈子どもたちが大好きな理由
なんといっても――
♪ すきすき大好き〜♪ すきすき大好き〜
このサビのフレーズがとても印象的✨
一度聞くとすぐに覚え、遊びの中でも自然と口ずさむ子が続出します。
“好き”があふれる歌詞は、クラスの雰囲気も明るくしてくれます。
🎵歌の指導の仕方とポイント
① まずは「すき!」を集めると楽しい
「みんなの好きなものは何?」
食べ物・遊び・友だち…
好きを発表してから歌うと、歌詞にぐっと気持ちが入ります。
② サビは全力笑顔で歌う良い
「おひさまみたいな笑顔できるかな?」
と練習するのもおすすめです。
③ 手を大きく広げる振り付けして歌う
おひさまをイメージして、
・両手を丸く広げる
・キラキラ動かす
・ジャンプを入れる
動きが入ると、より元気いっぱいの発表になります。
④ 声の出し方を工夫する
Aメロは少しやさしく、サビでパッと明るく広げる。
メリハリをつけると、より印象的な仕上がりになります。
🌸式で使うなら…
入園式の歓迎ソングに。
進級式のスタートソングに。
好きという言葉は、保護者の心にもまっすぐ届きます。
🌟まとめ
『おひさまになりたい』は、笑顔と元気があふれる一曲。
新卒・新米の先生でも取り入れやすく、子どもたちと一緒に楽しみながら仕上げられます。
ぜひ、おひさまのような笑顔で歌ってみてくださいね☀️🎶
🎵 入園式・歓迎での歌指導まとめ 🎵
在園児が歌を披露するときは、
タンバリンやカスタネットなどの楽器
振り付けや簡単な踊り
を取り入れると、式全体が華やかになります✨
そして、たくさん褒めてあげることが何より大事です。
褒めることで歌が好きになる
少しでも歌詞を覚えたり、上手に歌えたときは、その場ですぐに褒めてあげましょう。
- 覚えられなくても叱らない
- 失敗は後でゆっくり指導
褒められることで、子どもは歌うことが楽しいと感じ、自然と歌が好きになります。
年齢に合った音域で指導する
子どもが歌詞を覚えられなかったり、上手に歌えない場合、曲が年齢に合っていない可能性があります。
- 幼児は「ド」から「ラ」の音域が歌いやすい
- 難しい音域は避けるとスムーズに歌えます
歌の覚え方の工夫
長い曲は分けて教える
- 数日に分けて少しずつ覚える
- サビから覚えさせるのも効果的
視覚を使って覚える
- お話やペープサートを見せながら歌う
- 数字やキャラクターの絵を使うと理解しやすい
- 年中・年長は歌詞を書いて壁に貼っておくのも有効
楽しく歌う
- 間違えても途中で止めずに歌い続ける
- 何度も止めると楽しくなくなるので、指導は後で
- 子どもの集中力が切れたら無理せず一度中断
先生の見本が大切
- 先生が笑顔で楽しそうに歌うことが一番のポイント
- 先生がお手本になることで、子どもも「歌ってみたい」と思う
- 節ごとに先生の後に反復させると効果的
- 年少には反復方法や長い曲は少し難しいので調整する
🌟まとめ
- 子どもに合った音域・テンポで歌う
- 長い曲は小分けに、視覚や手遊びを活用
- 褒めること・楽しさを伝えることが基本
- 先生が先頭に立って笑顔で歌う
これらを意識するだけで、子どもたちの歌は自然と上手になり、式全体が明るく楽しい雰囲気になります✨
手遊び
🌸年長組による「歓迎の手遊び」🌸
あつ園では、入園式や歓迎会で年長組が手遊びを披露しています。
小さい子は手遊びが大好き。
そして――
お兄さん・お姉さんがやってくれると、自然と真似をして一緒にやり始めます。
これが本当に可愛いんです😊
🖐️おすすめ手遊び3選
① グーチョキパーでなにつくろう
🎵 定番中の定番!
シンプルなのに盛り上がる、間違いなしの手遊びです。
▶ https://youtu.be/p-K_8gYyOSA
🌟ポイント
✔ 年長児は声を大きくはっきり
✔ 先生が少しアレンジを入れてもOK
✔ 「なにつくろう〜?」の“間”を大切に
小さい子が答えたくなるように、ゆっくり問いかけるのがコツです。
② とんとんとんとんアンパンマン
🎵 子どもたちのヒーロー登場!アンパンマンはやっぱり強い✨
▶ https://youtu.be/9MeWT53RuYg
🌟ポイント
✔ 顔の表情を大きく
✔ キャラクターになりきる
✔ テンポは少しゆっくりめに
年長さんが楽しそうに演じると、小さい子は目がキラキラします。
③ むすんでひらいて
🎵 王道の手遊び歌 世代を超えて愛される一曲です。
▶ https://youtu.be/GuQvQyMo63M
🌟ポイント
✔ 動きを大きく
✔ 高低差をつける(手を上に!下に!)
✔ 最後まで笑顔をキープ
シンプルだからこそ、年長児の“見せ方”が大切になります。
🌸まとめ
歓迎の手遊びは、
✨ 年長児の自信につながる
✨ 小さい子の安心感につながる
✨ 園全体があたたかい雰囲気になる
とても素敵な時間です。
新卒・新米の先生にもぜひ取り入れてほしい活動のひとつです。
毎日頑張っているのに、
「このお給料で続けられるのかな」と
不安になることはありませんか?
▶ 保育士の給料が安いと言われる理由と、将来のために考えたい選択肢
最後までお読みいただきありがとうございました。
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