土俵と力士の無料型紙ダウンロード付き
保育で盛りがる遊び方も教えちゃいます。

こんにちは!
あつまれ!せんせいのこども園です✨
本日の授業は、作るの簡単・準備はコピーだけでOK!
遊べる 【トントンすもう製作】 です🥰🎉
2人でも多人数でも遊べる「トントンすもう」の作り方をご紹介します✨
用紙にコピーするだけで、あっという間に簡単準備✂️
年少さんから作って遊べて、年長さんまで大喜びです(実践済み)🎉
異年齢や縦割り保育にもとってもオススメ!
なぜなら――
トントン♪トントン♪と対決して大盛り上がり!
子どもたちは“勝負のある遊び”が大好きです🏆✨
新米保育士さん・新米幼稚園教諭さん・保育学生さん、そして子育て世代のご家庭での親子工作にもピッタリ👨👩👧👦
年少・年中・年長・縦割り保育で実践済みです◎
保育の空き時間用に準備しておくのも良し!忙しい時期でもサッと準備できます✨
それでは、下記から【作り方】と【導入の仕方】をご紹介いたします😊
準備するもの
・型紙をコピーした画用紙
※工作紙は硬すぎて×
・ハサミ
・クレヨン
・両面テープか糊
作り方(型紙ダウンロード付き)
事前準備
1,八つ切り画用紙に型紙2枚を(土俵と力士)コピーします。
型紙は下記からダウンロードできます。
2,土俵の赤い線を事前に先生が切ります。
※年長組なら自分で切っても良いです。

3,四つ角に両面テープを貼ります。
※糊でもできますが、乾くのに時間がかかるので、その日に遊びたいなら両面テープがオススメです。

土俵の作り方
1,クレヨン等で色を塗ります。

2,点線を山折りします。
※山折りが難しい時は、谷折りしてから逆に折ると行いやすいです。

3,赤い線を切ります。(切り込み)

4,両面テープ(糊)で貼り付けて完成です。

紙力士の作り方
1,クレヨン等で色を塗ります。

2,赤い線を切ります。

3,点線から半分に折り(山折り)完成です。

💡 外遊びができない日におすすめ
→ 【室内で盛り上がるゲーム遊びまとめ】
楽しい遊び方
あとは!
土俵の上に紙力士を2人置いて、
「はっけよい のこった!」の掛け声でスタートします🎌✨
ポイント
1,人差し指1本、または人差し指と中指2本の指先で土俵の角をトントンします☝️
2,先に土俵から落ちたり、倒れたりしたら負けです。
とってもシンプル!
でも、これが子どもたちは大盛り上がりなんです😆🔥
※トントンすもうが完成したら、遊び方の引き出しとして…
1,1人でじっくり遊ぶ
2,お友だちと勝負する🤝
3,先生と勝負して、勝ったらシールやスタンプをゲット🎁✨
(これ、本当に大喜びです!1回は負けてあげてくださいね💦)
4,全員でトーナメント戦をする🏆
※異年齢で行うのが特にオススメです。
「年長さんだから強い」とは限りません!
年少さんでも勝てるので、みんなが主役になれますよ😊
導入仕方と指導の言葉がけ
導入でお相撲の絵本を読んであげると
子どもたちがイメージをぐっと持ちやすくなります📚✨
「おすもうってどんな遊びかな?」と世界観が広がり、製作へのワクワク感もアップ!
気持ちが高まった状態で作り始められるので、製作意欲も自然と高まりますよ😊
導入の仕方
1,手遊びで、子ども達を落ち着かせます。
下記の手遊びで
5と5で どすこいどすこい おすもうさんで行っています。
2,すもうに関する絵本を読みます。
オススメの相撲絵本です。1冊持っていると便利ですよ。
トントン相撲だけでなく、ほんとの相撲遊びの導入時でも使えます。
3,次に見本で作った、トントン相撲を子ども達に見せて製作意欲を高めます。
【重要ポイント】✨
見本の見せ方ひとつで、子どもたちの製作意欲は大きく変わります。
下記で詳しく説明しますが、いちばん大切なのは――
先生が楽しそうに遊んで見せることです😊🎵
先生がワクワクしていると、その気持ちは子どもたちにしっかり伝わります!
また、製作物によっては完成品をあえて見せずに、
【これがなんと!楽しいものに変わりますよ✨】と声をかけて、子どもたちに完成を想像させる方法もあります。
「えー!なにになるの?」「早く作りたい!」と期待感が高まり、とても効果的です🎉
💡 準備は新聞紙だけ
👉【室内で盛り上がる新聞遊びまとめ】
※子ども達への言葉がけの例文です。
手遊びをと絵本を見せてから

今日はトントン相撲を作って、みんなで遊びたいと思います。
ジャジャジャジャーンこれが、トントン相撲です。
この動物の力士さんを土俵にのせて遊びます。
先生がお手本見せるので見ててくださいよ。
※見せるときは、先生が思いきり楽しそうに遊んで見せることがとても重要です😊✨
「楽しそう!」「すごい!」「やってみたい!」「作りたい!」という気持ちを引き出すことで、子どもたちの製作意欲はぐんと高まります🎉
先生のワクワクが、いちばんのスイッチです🔘💛

すごい~ 作りた~い パチパチパチ
指導ポイント・言葉掛け
紙力士編
1,クレヨン等で色を塗ります。
色を塗るときは、いろいろな色(子どもが好きな色)で自由に塗らせてあげると良いです🎨✨
クレヨンで塗るときは、「少し力を入れてみようね」と伝えると、発色がよくなり、よりきれいに見えます🖍️
また、「はみ出さないようにするには、クレヨンを小さく小さく動かしてみようね」と具体的に伝えるのもポイントです。
ちょっとした声かけで、仕上がりもぐっと素敵になりますよ😊
2,型紙の赤の線を切ります。
※年齢にもよりますが、ハサミを使う時は約束事を伝えるようにしましょう。
(人に向けない・振り回さない・紙以外切らない、使い終わったらキャップをするなど)
※切り方の見本を見せながら
線の上に合わせながら反対の手で紙を回しながらゆっくり切ります。
3,点線から半分に折り(山折り)完成です。
土俵編
1,クレヨン等で色を塗ります。
2,4辺を点線から半分に折り(山折り)ます。
※山折りは、点線を見ながら折れないので難しいです。線を見ながら谷折りしてから、戻すように山折りを行うとできる子もいます。
3,型紙の4か所の赤の線に切りこみをいれます。
※ハサミの刃の長さより、切り込みの線が短い場合は――
1回でスッと切り込みを入れることができます✂️✨
その際は、ハサミの先と切る線の終わりをしっかり合わせてから切るように指導すると、線にピッタリと合ったきれいな切り込みになります。
「どこからどこまで切るのか」を目で確認してから切ることがポイントです👀
そして必ず、先生が実際に切り方の見本を見せてあげてください。
見て学ぶことで、子どもたちの理解もぐんと深まります😊
4,両面テープ(糊)で貼り付けて完成です。
両面テープで貼る工程は、年少さん・年中さんには少し難しい場合があります。
そのため、子どもたちには「はがす作業」だけをお願いし、実際に貼り付けるのは先生が行うとスムーズです✨
無理なく取り組める役割にすることで、達成感も味わえます😊
年長さんになると、自分で貼ることも十分可能です。
発達に合わせて工程を調整してあげましょう◎
🌿 保育の仕事で悩んでいる先生へ
毎日の準備や持ち帰り仕事が「当たり前」になっていませんか?
▶保育士の持ち帰り仕事がつらい…減らす方法
こちらからダウンロード(型紙)
↓下記から無料ダウンロードできます✨
※サイズは八ツ切画用紙です。
👇土俵
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👇力士
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ご自由にお使いください😊
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安心・安全のネットショップ「STORES」からのご案内です。
【5分で準備できる!遊べる製作ランキング】
あつ園で子どもたちと一緒に製作してきた中から、選りすぐりの人気ランキングをご紹介します🏆✨
ランキングの基準は、子どもたちが実際にどれだけ喜んで遊んだかを重視しています😊

先生
毎日の保育、本当におつかれさまです🌟
もし今、少しでもしんどいと感じているなら――
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あつえん先生(プロフィール )



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