子どもたちの「なんで?」「どうして?」をぐっと引き出す。
魔法のような教材——それが磁石です。
子どもがびっくり!魔法みたいな使い方を教えます。

あつまれ!せんせいのこども園です。
本日のテーマは
\ 完全保存版!幼児向け【磁石あそび一覧】 /
くっつく?くっつかない?
見えない力ってなに?
子どもたちの目がキラキラと輝き出す瞬間が、そこにあります。
✔ すぐに実践できるマグネット工作
✔ ワクワクが止まらないマグネット遊び
✔ 「どうして?」が育つマグネット実験
✔ 子どもが驚くマグネット手品
✔ 大盛り上がりのマグネット釣り堀 など…
25年の保育士経験の内容を!
保育園・幼稚園の先生必見の内容にぎゅっとまとめました。
明日の保育がもっと楽しくなるヒント、ぜひ見つけてくださいね。
続きはこちらからどうぞ。
子どもに磁石とは?(説明と導入)
導入方法

先生
今日は、みんなで 磁石遊びをしたいと思います。
みなさんは、磁石って何かわかりますか?

くっつく~ 家にある~ おもちゃ~
などと、色々な返答がきます

先生
正解 磁石はくっつきます。
そして、今日はその磁石を使って実験・マジック・おもちゃを作りたいと思います。
まずは、最初に磁石の勉強をしましょう。
磁石を使うときのお約束です🧲
① 磁石は口に入れると危険です⚠️
お家で使うときは、妹や弟、赤ちゃんがいる場合は特に気をつけましょう👶
② 使い終わったら、すぐに片づけましょう🧺
③磁石を機械(電話・パソコン・ゲームなど)に近づけないようにしましょう📱💻🎮
安全に気をつけて、楽しく遊びましょう😊
※磁力が弱くなった磁石は、磁力の強い磁石をくっつけると回復することがあります🧲✨
ちょっとした工夫で、長く使えます😊
磁石の説明
① 磁石は鉄でできています。磁石は鉄にくっつきます🧲
磁石にはN極とS極があります。
N極とN極、S極とS極は反発してくっつきません。
N極とS極は引き合ってくっつきます✨
実際に磁石を使って、実演しながら話しましょう🧲
説明するときは、大きな磁石を使うと分かりやすいです。
段ボールや画用紙で簡単に作れます✂️✨
目で見て学べると、子どもたちの理解がぐっと深まります😊

その後
子どもたちに磁石を渡して、実際にやってみましょう🧲
N極とS極が書いてある磁石がおすすめです。
極の違いが分かりやすく、学びが深まります✨
体験しながら、楽しく学びましょう😊

磁石実験
くっつくものをさがそう
用意するもの
身近なものをたくさん用意して、子ども達に実験させます。
・石・木・一円玉・紙・紙幣
・くぎやネジ・クリップ・はさみ
・スチール缶・アルミ缶など
(お札はくっつくのでおすすめです。)
プリントを用意して子ども達に〇と×をつける予想遊びが楽しくオススメです。
プリントの例です。

下記からダウンロードできます。(無料)
スプーンで磁石マジック
用意するもの
スプーン・磁石・クリップ

先生
スプーンマジック。
スプーンにクリップはくっつきますか?

つかない~


先生
見せながら、くっつかないです~
でも、魔法をかけると!

スプーンを磁石で、同じ方向にこすります🧲
すると、スプーンが磁石のようになり、クリップがくっつきます✨
まるで「マジックスプーン」「魔法のスプーン」です🪄
子どもたちが驚く、楽しい実験あそびです😊

スプーンで机などをトントンと叩くと、磁力がなくなります。
元の普通のスプーンに戻ります🧲➡️🥄
※スプーンを用意して、子どもたちに実演させると大喜びしますよ😊✨
【子どもへの解説】
スプーンは鉄でできています🥄
鉄の中には、目に見えない小さな磁石がたくさん入っています🧲
その小さな磁石は、N極とS極の向きがバラバラです。
磁石で同じ方向にこすると、向きがピタッとそろいます。
すると、スプーンが磁石に変身します✨
机でトントン叩くと、
中の小さな磁石の向きがまたバラバラになります。
だから、元のスプーンに戻るのです😊
※鉄に磁石をつけておいても、鉄が磁石に変身しますよ。
※保育が好きだからこそ、知っておいてほしい話があります。
毎日の準備や持ち帰り仕事が「当たり前」になっていませんか?
▶ 保育士の持ち帰り仕事がつらい…当たり前ではない理由と減らす方法
👇定番の棒磁石
※どちらも最近の🧲と比べると磁力が弱いですが!
幼児には安全だと思います。
砂場で砂鉄集め

これから、磁石を砂につけてみたいと思います。
磁石に砂はくっつくと思いますか?
先生がお手本を見せる
実践しながら行います。
このくっついた砂を砂鉄といいます。
磁石についた砂鉄は取りにくいので、袋に入れたまま行います。
そして、袋を裏返すと砂鉄だけが袋に集まります。
👇定番のU磁石
※こちらも最近の🧲と比べると磁力が弱いですが!
幼児には安全だと思います。
磁石工作
磁石釣り堀
簡単!3歳・4歳・5歳向きで誰でも楽しめます。
用意するもの
・画用紙に魚やたこなど、川や海の生き物をコピーしておきます。
・クリップ
・割りばし
・タコ糸
・磁石(ドーナツ型)
作り方
①生き物を塗り絵します。
②ハサミで切ります。(コピーするときに切り線を書いておきましょう。)
③クリップをつけます。
釣竿の作り方
①割りばしの先端にタコ糸を結びます。
②反対の先に磁石を結びます。
※年長組なら自分で釣竿を作れます。
他の年齢は、先生が作っておきましょう。

プールや段ボール箱に入れて、釣りあそびをしましょう🎣
友だち同士の距離が近いと、糸が絡まります。
一度絡まると、なかなかほどけません💦
※トレイやカップで魚を作ると、水に浮かべて釣ることができます🐟✨
下記の塗り絵は、無料でダウンロードできます📄


👇縛りやすいドーナツ型磁石がオススメ
磁石迷路
簡単!3歳・4歳・5歳向きで誰でも楽しめます。
用意するもの
・道路や迷路をコピーした画用紙
・コマ(車や人など)
・クリップ
・磁石
作り方
・画用紙に道路の絵や迷路を描きます。
(またはコピーしてあるものに塗り絵)
・コマにクリップ
・コマの位置に、画用紙の下から磁石を当てて動かして遊びます。

毎日の保育、本当におつかれさまです🌟
子どもたちの笑顔のために頑張っているからこそ、
「この働き方、ずっと続けられるのかな…」
そう感じることはありませんか?
✔ 給料が安くて将来が心配
✔ 持ち帰り仕事が当たり前になっている
✔ 人間関係に気をつかいすぎて疲れてしまった
もし一つでも当てはまったら、こちらも読んでみてください。
▶ 保育士の給料が安い…このままでいいの?後悔しないための現実的な選択肢
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「辞める・辞めない」ではなく、
自分を守る選択肢を知るための記事です。
オススメの磁石
👇オススメの磁石 実験セット
最後までお読みいただきありがとうございました。
あつえん先生(プロフィール )



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