
こんにちは
あつまれ!せんせいのこども園です。
【2026年最新版】
泣ける卒園ソング+歌が上手になる指導の仕方です。
卒園式で数多くの曲を保護者に届けてきた中から、
保護者が一番感動した鉄板の卒園ソング3曲を紹介します。

保護者が涙、涙した曲です。
まさに「泣き歌」です。
保護者にとって、卒園式は特別な一日。
園生活の楽しかった思い出も、悩んだ日々も、
さまざまな感情が一気にあふれ出します。
たくさん思い出し、泣いて、
その涙が感動に変わることで、すべてがプラスになります。
ぜひ最後は、
職員も保護者も一緒に、子どもたちの歌声で涙してください。
歌の指導の仕方や、歌がぐっと上手になるポイントも詳しく解説しています。
新卒・新米先生必見の内容です。

さらに、卒園式に使えるその他のおすすめ曲も紹介します。
さよならぼくたちのようちえん(ほいくえん・こどもえん)
『さよならぼくたちのようちえん』は、
2011年放送の日本テレビ系列ドラマの主題歌です。
当時6歳だった芦田愛菜さんの歌声が話題となり、
今では定番の卒園ソングになりました。
園によって、
「ようちえん」「ほいくえん」「こどもえん」など
歌詞を変えて歌えるのも、この曲の魅力です。

モモ先生オススメ
これが、正真正銘の鉄板な泣き歌です😢
思い出のアルバム
作詞は増子とし(1908年〜1997年)、作曲は本多鉄麿(1905年〜1966年)。
子ども向け番組『とびだせ!パンポロリン』や、NHK『みんなのうた』でも放送された楽曲です。
春・夏・秋・冬の思い出が歌詞に込められており、
園生活と重ねやすいのが、この曲の大きな魅力です。
歌う際は、
歌詞をその年に園で行った活動に変えるのがおすすめ。
子どもたち自身の思い出とつながり、感動がより深まります。

黒テン先生オススメ
子どもたち自身の思い出とつながり、感動がより深まります。
そして、子どもが涙する曲です。
たいせつなともだち
ベネッセから誕生した卒園ソングです。
個人的には、この曲が一番好きで自信をもっておすすめします。

卒園式では、
保護者が涙、涙する一曲です。(本当に泣きます…😢)
公式サイトでは、
曲・BGM・楽譜まで無料で入手できるのも嬉しいポイント。
▶ 公式サイトはこちら
https://sho.benesse.co.jp/song

白テン先生オススメ
卒園式のBGMとして流すだけでも感動が深まります。
また、ベネッセの卒園ソングには、
「キラリ」など、他にも心に残る名曲がたくさんあります。

秘密の卒園式で保護者が号泣するサプライズ教えます。
▶【保護者を泣かすサプライズはこちら】
その他のオススメ
ありがとう・さようなら
作詞:井出隆夫、作曲・編曲:福田和禾子
1985年2月にNHK『みんなのうた』で放送された名曲です。
穏やかで優しいメロディに乗せて、子どもたちの成長や友情、園での思い出をやさしく描いています。

園長オススメ
幼稚園や保育園で歌うと、子どもたちは自然と歌詞に感情を重ね、保護者も一緒に涙することがあるほど、心に響く一曲です。
ドキドキドン!1年生
作詞:伊藤アキラ、作曲:桜井順
1986年発表の子ども向け名曲で、フジテレビ『ひらけ!ポンキッキ』で放送されました。
明るく覚えやすいメロディは、幼稚園・保育園の子どもたちもすぐに歌えます。
子どもたち自身とリンクし、感情豊かに歌うことができます。

シカと先生オススメ
卒園式では、保護者も思わず涙する、心に残る感動ソングです。
みんなともだち
作詞・作曲:中川ひろたかの卒園ソングです。
園での思い出や行事に合わせて歌詞を変えて感情豊かに歌えます。

タヌ先生オススメ
卒園式で保護者の涙を誘う感動の一曲です。
ビリーヴ
作詞・作曲:杉本竜一による卒園ソングです。
この曲は、1998年にNHKの番組「生きもの地球紀行」の第3エンディングテーマとして放送されました。
メロディは優しく穏やかで、歌詞には「別れ」や「成長」の思いが丁寧に描かれています。

つるっと先生オススメ
園で子どもたちと一緒に歌うと、保護者の方が自然と涙することも多く、卒園式の感動的な雰囲気を一層引き立ててくれます。
少し長めの曲ですが、サビや心に残るフレーズを重点的に覚えると、子どもたちも歌いやすく、思い出深い卒園式になります。
はじめの一歩
作詞:新沢としひこ、作曲:中川ひろたかの卒園ソングです。
私が園で子どもたちと歌ったとき、保護者の方が涙ながらに「とても良い曲ですね」と声をかけてくださったのが今でも印象に残っています。

テンツク先生オススメ
歌詞もメロディも優しく、園での思い出や成長を感じられる曲なので、卒園式にぴったりです。
※保育が好きだからこそ、知っておいてほしい話があります。
毎日の準備や持ち帰り仕事が「当たり前」になっていませんか?
▶ 保育士の持ち帰り仕事がつらい…当たり前ではない理由と減らす方法

↓卒園式・進級スピーチのポイントです。
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子どもへの指導の仕方とポイント

① 先生が歌いながら聞かせる
先生が笑顔で楽しそうに歌うことが何より大切です。
先生が先頭に立って楽しそうに歌う姿を見ると、子どもたちも「歌ってみたい!」という気持ちになります。
節ごとに先生の後に反復して歌わせる方法も効果的です。
※年少組には少し難しい場合もあります。
② 視覚を使って覚える
歌詞やメロディを覚えるときは、絵やペープサートを見せながら歌うのもおすすめです。
(例:「すうじの歌」なら1から10までの絵を見せるなど)
目で見ながら覚えることで、自然に歌いやすくなります。
年中・年長は歌詞を見せる
歌詞を書いて壁に貼っておくと、子どもが目で確認しながら歌えます。
視覚的に歌詞を覚えることで、自然に覚えやすくなります。
③ その他の指導法
年齢に合った音域で歌う
子どもが歌詞を覚えられなかったり上手に歌えない場合は、曲の音域が合っていない可能性があります。
小さな子どもには「ドからラ」の音域が歌いやすいです。
長い曲は分けて教える
長い曲は一度に覚えようとせず、何日かに分けて教えるのが効果的です。
まずはサビや簡単なフレーズから覚えさせるのもおすすめです。
間違えても途中で止めない
楽しく歌うためには、歌詞を間違えても途中で止めずに最後まで歌わせましょう。
間違いは後でまとめて教える方が、歌う楽しさを損ないません。
子どもの集中力に合わせる
集中力が切れているときは無理に続けず、一度中断する方が効率的です。
褒めてやる気を引き出す
少しでも歌詞を覚えたり上手に歌えたら、必ず褒めてあげましょう。
叱るのではなく褒めることで、歌うことが楽しいと感じ、自然に上手になります。

💡 ポイント「楽しい・褒める・無理しない」が指導の基本です。
歌の上手さよりも、歌うことが好きになることを優先です。
毎日の保育、本当におつかれさまです🌟
子どもたちの笑顔のために頑張っているからこそ、
「この働き方、ずっと続けられるのかな…」
そう感じることはありませんか?
✔ 給料が安くて将来が心配
✔ 持ち帰り仕事が当たり前になっている
✔ 人間関係に気をつかいすぎて疲れてしまった
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最後までお読みいただきありがとうございました。



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