
先生
こんにちは♪
あつまれ!せんせいのこども園です🌈
幼児向けの 【紙ひこうきの種類・ねらい・飛ばし方】 をたっぷりご紹介します✈️
折り方や飛ばし方のコツを覚えれば、楽しめること間違いなし!
楽しい紙ひこうきの世界へご案内します😊
保育園・幼稚園・小学生向けに
子どもたちが楽しめる紙ひこうきの全てを紹介します✈️
この授業では、
- 紙ひこうきのメリットとねらい
- 折るときの言葉掛け
- 紙ひこうきの飛ばし方
- 飛ばし方の調整方法
- 安全のための注意事項
- 紙ひこうきを使った幼児向け遊び
さらに、6種類の紙ひこうきの作り方を動画付きで解説します🎥
子どもたちの集中力や手先の発達もサポートできる内容です😊
紙ひこうきは、年少・年中・年長、そして小学生までみんな大好きで夢中になれる遊びです✈️
折り方や作品、飛ばし方によって飛び方が全然変わるので、子どもたちは毎回ドキドキ・ワクワク💫
幼稚園・保育園でも、空き時間に困ったときの救世主的な遊び!
準備は折り紙だけなので、忙しいときでもすぐに楽しめます😊
それでは、下記から紙ひこうきを使った保育授業を始めます🎶
メリットとねらい
メリット
紙ひこうき遊びには、遊びながら体と頭を育てる効果があります✈️
成功体験=達成感
遠くに飛ばすことに成功すると、子どもたちは大きな喜びと達成感を味わえます✨
飛ばす動作=投げる運動
紙ひこうきを飛ばすことで、腕の運動や体のバランス感覚につながります💪
拾いに行く動作=全身運動
子どもたちは飛ばした後、必ず走って取りに行きます。これが結構な運動量に!🏃♂️
考えて工夫する=脳の刺激
遠くへ飛ばそうと工夫することで、子どもたちの思考力や集中力を刺激します🧠
ねらい
紙ひこうきを折る活動には、楽しさや学びがたくさん詰まっています✈️
折ること自体を楽しむ
折る過程も遊びの一部!紙ひこうきを折ることを思いきり楽しみます🎶
折る楽しさを知る
紙ひこうきを折ることで、「作るって楽しい!」という気持ちを育てます😊
作る満足感を味わう
自分で折った紙ひこうきが完成すると、子どもたちは大きな達成感を感じます✨
折り紙の基本を学ぶ
折り紙の基本的な折り方を覚えることで、手先の器用さや集中力を育てます🖐️
幼児への言葉掛け
あつ園では、紙ひこうきを作る過程で、子どもたちが考えるきっかけになる言葉掛けをしています✈️
「どうやったら遠くまで飛ぶかな?」
「この折り方だとどうなるかな?」
遊びながら考える力を育てることで、紙ひこうき作りがただの遊びではなく学びの時間にもなります✨

紙ひこうきは、なぜ飛ぶのかな?

羽があるから~ 風のちからで飛ぶ~ 飛行機だから~ 紙は軽いから~
などと色々な面白い答えが返ってきますよ。
子どもの答えに間違いはありませんので、否定はしないようにしましょう。
A ひこうきは、翼と空気の流れる向きの角度によって揚力(ようりょく)が発生して飛びます。
難しいので子どもには、飛行機のつばさに空気の力を借りて飛ぶんですよと伝えています。

遠くに飛ばすためには、どこに気を付けて折ると良いかな?
A 角と角を揃えて丁寧にキレイに折ると遠くに飛ぶますと伝えています。
その一言を伝えるだけで、子ども達は頑張って丁寧に折るようになります。

真っすぐ飛ぶためには、どのようにして折るといいかな?
A まっすぐ飛ぶ紙ひこうきを作るには、右と左の翼を同じ大きさと形に折ると曲がらないで真っすぐに飛びます。
子どもたちに考えながら折らせることで、自然に頭を使い脳を刺激することができます🧠✈️
折り方や飛ばし方を工夫するうちに、科学や仕組みに興味を持つ子どもも出てきます✨
紙ひこうきは、遊びながら学ぶのにぴったりの教材です😊
是非、色んな言葉がけを行いながら作ってみてくださいね。
飛ばし方(投げ方)
まず、紙ひこうきは下の写真のように、翼をYの形に折る方が遠くに飛びます。

前の方を重くしたほうが良く飛ぶと思います。
紙ひこうきは、上手に折れても飛ばし方が下手だと飛びません。
僕は、下記の通り子ども達に教えています。
紙ひこうきの持つ位置は、真ん中より前を持つようにします。(3分の1あたり)

紙ひこうきを投げるときは、ただ前に投げるのではなく「押し出すイメージ」で教えています✈️
子どもたちには、
- 目印を真っすぐ前に置く(コーンなどがオススメ)
- 肘を頭の後ろから耳の横を通して前に出すように動かす
- そのタイミングで紙ひこうきを離す
と伝えると、真っすぐ遠くに飛ばすコツがわかりやすくなります😊
外で紙ひこうきを飛ばすときは、風上に向けて少し斜め上に投げると、より高く遠くまで飛びます✈️
思議なことに、風下に向かって投げるとあまり飛びません💨
こうした経験を通して、子どもたちも風や力の使い方の不思議に気づき、遊びながら学ぶことができます✨
※両方の翼の後ろのへりを少し反り上げて力いっぱい投げると、くるりと宙返りします。
飛び方の調整方法
①のように真っすぐ飛ぶのが一番丁度良いです。
ベスト飛行!
②のように下に落ちてしまう場合は、
下記の図のように、後ろのへりを少し上に反り上げると直ります。

注意事項
注意事項(紙ひこうき遊び)
- 広い場所で遊ぶ
体育館やホール、外など広い場所で飛ばしましょう✈️ - 狭い場所での工夫
教室や保育室で遊ぶときは、紙ひこうきの先端をとがらせないように注意。
飛ばす場所や方向を決めると、ぶつかる事故を防げます😊 - 安全を伝える
子どもたちには、目や顔に当たると危険ということをきちんと教えましょう👀 - 友達への配慮
友達に向かって投げないことも忘れずに伝え、安全に楽しく遊びます💖
幼児向けの遊び方
幼児向け紙ひこうき遊びアイデア✈️
紙ひこうきを自由に飛ばすだけでも楽しいですが、ちょっと工夫するとさらに盛り上がります😊
倒れるものでもOKですが、戻すのが大変なので、倒れない的を使うとスムーズです✨
飛距離ゲーム
子どもたちを横一列に並べて飛ばし、誰が一番遠くに飛ばせるか競争します🏆
遊びながら自然に体を動かす運動にもなります💪
的当てゲーム
的をめがけて紙ひこうきを飛ばします🎯
的は自由!例えば
絵を貼ったペットボトル
紙に絵を描いて洗濯ばさみで吊るす

🎀 保育士・幼稚園教諭・保育学生にオススメ!
「5回折ったらできあがり!! はじめてのおりがみブック」は、
簡単でかわいい折り紙作品がいっぱい✨
- 折るのも簡単
- 指導も簡単
折り紙指導が苦手な先生の最初の一冊にぴったりです😊
ホントに簡単なので、すぐに子どもたちと楽しめますよ🎶
6つの紙飛行機の作り方
定番の紙飛行機(飛びます)
定番の折り方の紙ひこうきです。
作り方も簡単で覚えやすいです。
シンプルですがよく飛ぶひこうきになります。

紙飛行機の先端が尖っている物は、できる限り内側に折ると安全ですよ。
へそ飛行機
伝統的な折り方の紙ひこうきです。
名前は知らなくても、子どもの時に作ったことがあったり、見たことがある飛行機だと思います。

裏側におへそのような折り返しがあるから!
おへその形に折るから名前がへそ飛行機だそうがぉ~。
イカ飛行機
見た目がイカに似ていることから、イカ飛行機と呼ばれています。
定番の紙飛行機で、一度は見たことがあると思います。

子ども達は、イカの形が好きで
「作って~教えて~」と言ってくる人気の折り紙テン。
ヤリ飛行機
ヤリ飛行機を折る際には、一般的には長方形の紙を使います。
先端が尖っている折り方と、折れている折り方があります。
まっすぐ飛ぶ系の紙飛行機。紙飛行機の中でも、定番中の定番
のしいか飛行機
のしいかの形そっくりな面白い紙飛行機です。
まっすぐに飛ばすよりも、長く飛ぶひこうきです。
宙返りなどに向いています。
トンビ飛行機
とんびの形をした紙ひこうきです。
まさに!鳥のような形がかっこいいひこうきです。
オススメの折り紙
下記の形や大きさの折り紙で紙ひこうきを作ると大喜びしますよ。
紙ひこうきだけではなく、どの作品にも使えますので園で大きい折り紙を保有しておくと良いと思います。
大きいだけで、子どもは嬉しくて喜ぶこと間違いなしです。
オススメ①
サイズ: 42 x 29.5cm 色: 20色
両面印刷で美しい折り紙です。
紙ひこうきにオススメの長方形です。
オススメ②
大きい特大サイズ(25x25cm)両面カラーの10色100枚セットです。
折っても裏側が白ではなく、同色両面カラーです。
オススメ③
30枚30色入ったお徳用折紙です。
35cm×35cm
お店では、なかなか手に入らない大きさです。
超絶ビックサイズです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
あつえん先生(プロフィール )



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