
こんにちは!あつまれ!せんせいのこども園です。
本日の授業は、お楽しみ会・お別れ会・発表会にオススメな!
体操の内容(演目)と発表の仕方を詳しく教えます。
保育園・幼稚園の行事の一つである保護者を招いて(園児同士で)の「お楽しみ会・お別れ会・発表会」には!
体操をオススメ致します。
今回は、保護者(園児同士)に喜ばれるオススメな体操の発表内容を紹介いたします。
体操の発表の仕方がわからない!
何の演目にしたら?
悩んでいる先生
困っている先生必見です。
保護者が「喜ぶ・楽しい」内容とは!
①日々の様子がわかる。
②子ども達の成長が伝わる。
③普段見られない我が子の姿。
④子ども達が真剣に取り組む姿。
⑤園生活を楽しく過ごしている姿。
などですね。
保護者にとっては、数少ない園での子どもの姿を見ることができる貴重な機会です。
以上のことを踏まえながら
なぜ?体操がオススメ!か簡単に紹介致します。
体操がオススメな理由
体操のメリットは
バランス感覚や柔軟性など運動の能力が向上します。
頑張ることで達成感を味わうことができ、運動に対して自信がつきます。
保護者にとっては!
我が子ができるようになった姿を見ることができ、喜びと嬉しさを感じます。
発表を見ながら我が子を応援することができ楽しめます。
真剣に活動を取り組む姿を見ることができます。
体操の発表は!
保護者が見ていて楽しい出し物のひとつ
我が子の出番の時は、ハラハラドキドキ見ていることでしょう。
次に、下記から体操の発表の仕方を教えます。
体操・発表の仕方(演目の例)
入場・挨拶
BGM(音楽)に合わせて入場(登場)
※音楽は先生の好みでOK
挨拶(例)
※一列に並んでから
子どもの代表(気をつけ れい)
全員(よろしくお願いします。)など
※発表する演目ごとに代表者を決めて、行う内容の前に挨拶するのもオススメです。そうすることで、目立つ子どもの人数を増やすことが出来ます。
例)これから、マット運動を行います。
でんぐり返しを披露します。など
準備体操
はじめは、準備体操を披露すると良いと思います。
※全員が同時に行うこと(出演)ができます。
※音楽に合わせて踊るか!掛け声で行うか!
まずは決めましょう!
例)①音楽に合わせて体操する。
(ラジオ体操やミッキー体操など)
②柔軟体操を行なう。(屈伸や開脚など)
「1234…5678」と声を出しながら行う。
オススメな演目は
各演目に移ります。

オススメの体操演目は!
組体操、マット運動、鉄棒、跳び箱、平均台、縄跳び、長縄跳びです。
まずは、どのような発表形式にするか?
下記を参考にして考えましょう!
演じ方の形式例(重要)
①1人ずつ全員が同じ演目と演技を行う。
※みんなが平等に出演できます。
※できない子も挑戦しないといけません。
※または、全員が行える簡単な演目にします。
②1人ずつ同じ演目を行うが自分のできる(得意)演技を行う。
※みんなが平等に出演できます。
※種目ごとに自分のできる演技を見せることができます。
※得意不得意で、演技のレベルに差が開きます。
③自分の得意な種目のみを行う。
※みんなが得意の演目のみ行うのことでレベルの高い発表を見せられます。
※演目によっては登場時間や見栄えに差が開きます。
※発表全体の時間を短縮できます。
※下記から演目ごとに例を紹介致します。
器械体操 編
まずは、マット運動、鉄棒、跳び箱、平均台の発表の仕方です。
マット運動 編
例)順番に1人ずつ
マットの前に立ち、気をつけして手を上げてから
※自分の名前を発表してから行うのもオススメ!
→でんぐりがえし(前転)
→バンザイしてポーズ
他に!
(後転、開脚前転、飛び込み前転、側転、三転倒立)
などを披露したことがあります。
※子どもによって種目を変える場合は!
簡単な演技から難しい演技へシフトして発表すると良いと思います。
鉄棒編
例)順番に1人ずつ
鉄棒の前で気をつけして手を上げてから
※自分の名前を発表してから行うのもオススメ!
→前回り
→鉄棒の前でバンザイしてポーズ
他に!
(ぶらさがり、足抜きまわり、ぶたの丸焼き、こうもり、逆上がり)
など披露したことがあります。
※子どもによって種目を変える場合は!
簡単な演目から難しい演目へシフトして発表すると良いと思います。
平均台編
例)順番に1人ずつ
平均台の前で気をつけして手を上げてから
※自分の名前を発表してから行うのもオススメ!
→手を広げてまっすぐ歩く
→平均台からおりてバンザイしてポーズ
他に!
(横歩き(カニ)、後ろ向き歩き、傾斜歩き)
など披露したことがあります。
※子どもによって種目を変える場合は!
簡単な演目から難しい演目へシフトして発表すると良いと思います。
跳び箱編
例)順番に1人ずつ
※自分の名前を発表してから行うのもオススメ!
手を上げてから助走して
→跳び箱(レベルにあった段数)跳ぶ
→着地してバンザイしてポーズ
段数を変える他に!
(ジャンプして跳び箱に登ってからジャンプして着地、
跳び箱を横向き・縦向き、台上前転)
など披露したことがあります。
※子どもによって種目を変える場合は!
簡単な演目から難しい演目へシフトして発表すると良いと思います。
縄跳び・長縄跳び編
次に、縄跳びと長縄跳びの発表の仕方です。
例)縄跳び
横一列に並び
→みんなであいさつ
※自分の名前を発表してから行うのもオススメ!
→前跳び10回 →片足跳び10回
→後飛び10回 →みんなであいさつ
※笛の合図又は、子どもの挨拶で跳び方を変えると良いと思います。
例)長縄跳び
皆で縦一列に並び
大波(1回転)で回数を決めて跳びます。
※成功するまで繰り返し行うと良いと思います。
失敗すればするほど、応援が大きくなり盛り上がります。
組体操 編
※組体操は大人数(全員)で出演できますのでオススメ致します。
※全員で発表できる分、時間も短縮されます。
1つ1つの体操を大人数で出演して行うので見栄えが1番よく見えます。
体操の演目の最後(最初)にオススメです。
例)
1人組体操(肩手バランスなど)
→3人組体操(ピラミッドなど)
→4人組体操(扇など)
→全員で(川まど)
※少人数から増やしていくと見栄えが良く見えます。
組体操の演目の種類や教え方は
↓こちらの記事を参考にしてみてください。
※教え方を分かりやすく全て記載してあります。
できない子への教え方 一覧
下記の記事は!
器械体操の基礎知識一覧です。
ねらいからメリットと
幼児向きの教え方
+私が見つけた裏技指導まで記載しています。
お楽しみ会・お別れ会・発表会に
劇遊びもオススメです。
下記から無料で台本をダウンロードできます。






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