「今日も一日、保育おつかれさまです。」
25年の経験から
「保育士あるある・幼稚園あるあるだな」と思う瞬間がたくさんあります。
思わず「わかる!」と笑ってしまう
保育士・幼稚園教諭のリアルな日常あるあるを集めました😊

こんにちは。
あつまれせんせいのこども園「あつえん先生」です。
子どもたちはかわいい。
でも、正直…
「今日はもう無理…」
そんな日もありますよね。
今日は少し肩の力を抜いて、
保育士・幼稚園教諭の担任あるあるで
クスッと笑ってもらえたらうれしいです。
忙しいと持ち物を入れ間違える
担任あるある。
帰りの支度の時間などに。
子どもたちのカバンに
おたより、製作、着替え、タオルなど
次々入れていきます。
子ども
「せんせい見てー!」
「せんせい手伝ってー!」
呼ばれながら
「はいはい、今いくよー」
と作業を続けていると。
そしてその日か後日に。
保護者から
「これ〇〇くんの持ち物が混ざっています」
別の子のカバンに入れてしまっている…

「忙しいと、たまにやってしまいますよね」
朝の出勤あるある
朝の出勤前。
「今日は落ち着いた一日になりますように」
そう思いながら園に入る。
でも数分後…
子ども
「せんせいー」
抱っこして~
靴履けない~
遊ぼう~
トイレ~
〇〇君が~
こっちきて~
気づけばすぐに全力保育スタートですね。

「まだ朝なのに、もう一日終わった気がすることありますよね」
トイレに行くタイミング問題
保育士あるある。
トイレに行けない。
「今いけそう!」と思った瞬間
子ども
「せんせいー」
抱っこして~
靴履けない~
遊ぼう~
トイレ~
〇〇君が~
こっちきて~
結局…自分のトイレは後回し。

「保育士はトイレのタイミングが神レベルで難しいです」よね?
休憩時間あるある
やっと休憩。
座った瞬間
「先生ちょっといいですか?」
書類書いて
相談されて
電話が掛かってきて
気づいたら
休憩終了…

休憩まともに取れたことないです。
「休憩とは何なのか、たまに考えます」よね?
家に帰ったあと
やっと帰宅。
ソファに座る。
そして思う。
「もう動きたくない…」
でも頭の中では
明日の保育…
行事…
書類…
ぐるぐるぐるぐるぐるぐる

「保育士の頭は、なかなか仕事が終わりません」
行事前の頭フル回転
行事が近づくと、頭の中はこんな感じになります。
・製作どうする?
・練習いつする?
・写真どこで撮る?
・衣装どうする?
・保護者対応どうする?など
グルグルぐるぐる
考えすぎて夢の中でも
行事の段取りをしていることがあります。

「夢の中でも仕事してるときありますよね」
子どもの観察力がすごい
先生がちょっと疲れていると子どもが言います。
「せんせい、元気ない?」
ぼーっとしているときは「どこ見てるの?」
ドキッとします。
子どもって本当によく見ていますよね。

「ごまかせない職業ですよね」
担任はだいたい人気者(たぶん)
担任になると子どもが
・手をつなぎに来る
・抱っこしてと言う
・「せんせい見て!」
・「先生あそぼ」が止まらない
気づけばずっと呼ばれていますよね。
でも、ふとしたとき
子どもが言ってくれる言葉。
「せんせいだいすき」

「この一言で全部吹き飛ぶんですよね」
でも、やっぱり子どもはかわいい
大変なことも多いですが、
子どもが「せんせいだいすき」って言ってくれたり、
昨日できなかったことが今日できるようになったり。
そんな瞬間があると
「また明日もがんばろうかな」そう思えることもありますよね。
疲れたときは、少し立ち止まってもいい
保育の仕事は本当に大変です。
でも同時に、
子どもの成長を一番近くで見られる
かけがえのない仕事でもあります。
だからこそ、
無理しすぎないことも大切だと思います。
もし今、
・この働き方をずっと続けられるのかな
・少し疲れてきたかも
そう感じているなら、
「他の園ではどうなのか」を
少し知ってみるだけでも気持ちは楽になります。

「疲れた日は、まずゆっくり休んでくださいね」
子どもたちの笑顔のために頑張っているからこそ、
「この働き方、ずっと続けられるのかな…」
そう感じることはありませんか?
✔ 給料が安くて将来が心配
✔ 持ち帰り仕事が当たり前になっている
✔ 人間関係に気をつかいすぎて疲れてしまった
もし一つでも当てはまったら、こちらも読んでみてください。
▶ 保育士の給料が安い…このままでいいの?後悔しないための現実的な選択肢
▶保育士の持ち帰り仕事がつらい…当たり前ではない理由と減らす方法
▶ 【限界サイン】保育士の人間関係がつらい…辞めたいと感じたあなたへ
「辞める・辞めない」ではなく、
自分を守る選択肢を知るための記事です。



コメント