
こんにちは あつまれ!せんせいのこども園です。
本日の授業は、保育で役立つ【室内ゲーム遊び一覧】
室内や教室、保育室で遊べるゲーム、ルールや注意事項、ねらいも記載!
保存版!
ゲーム遊びの全てです。
3歳4歳5歳向けのゲーム遊びです。
今、このブログを読んでいるということは、
保育の空き時間に…
ルールのある遊びに…
子どもの年齢に合うゲームは…
ゲーム遊びの引き出しを増やしたい…
楽しいゲーム、盛り上がるゲーム
ゲーム遊びのねらいは? など
保育士や幼稚園の先生、保育学生の皆さんだと思います。
今回紹介するゲーム遊び一覧は
・保育士向けルール説明付
・指導で気を付けるポイント
・ゲーム遊びの発展や応用の仕方
・定番から斬新なゲーム遊び
・子ども達が好きなゲーム遊び
を読みやすいように、要点を記載しています。
20年以上保育現場でゲーム遊びを行ってきて、覚えた楽しいゲーム遊びをご紹介致します。
保育園・幼稚園必見のゲーム遊びです。
引き出しが増えること間違いなし。
下記の記事は、3分で読めます。
椅子取りゲーム
3歳 4歳 5歳 縦割り 親子イベント
必要な物
・人数分の椅子 ・ピアノ(音楽プレイヤー)
ルール
椅子の座る向きが外側になるように円(○)に並べます。
1,音楽に合わせてイスの周りを一定方向に回ります。
2,音楽の停止を合図に、椅子に座ります。
3,椅子に座れなかった子は、負けになります。
椅子を取り合う定番ゲームです。最後まで、椅子に座り続けた子の勝ちとなります。
注意事項(伝えること)
音楽に合わせながら手を叩くこと
座るときに友達を押したりしないこと
一緒に座った場合は、ジャンケンで決めること
座れなかったお友達は応援してあげること
座れなくても泣いたり、怒ったりしないこと など
音楽は、子どもの好きな童謡やアニメ曲を使うと負けてゲームに参加できなくなった子も聞いて歌って楽しめます。
先生が1人で行う場合やピアノが苦手な方は、子どもの好きな音楽のCDを作って流すと良いです。※リモコンで操作すると簡単ですよ。
ゲーム開始前に、全員が座れる状態で何回か練習して楽しむようにしてください。(椅子取りゲームは、座れない時点でゲームが終了になり、すぐに参加できなくなる子は悲しい気持ちになります。)
縦割りや親子イベントで行う場合は、椅子の色や大きさを変えて年齢に合わせてハンディキャップ(座ったらダメな椅子)を導入すると盛り上がりますよ。
また、大人数で行う場合は、チーム対抗戦をオススメします。めちゃめちゃ盛り上がり、負けた子もチームの応援ができるので最後まで楽しめます。(時間制限や既定の人数になったら、残っている人数の多いチームの勝ち)
参考動画
フルーツバスケット
3歳 4歳 5歳 縦割り 親子イベント
必要な物
・人数分の椅子 ・フルーツカード(メダル)など
ルール
椅子の座る向きが内側になるように円に並べます。子どもの人数より1つ椅子を少なくします。
子ども達をフルーツの名前のグループに分けます。
1,鬼は、真ん中に立ち好きなフルーツの名前を言います。
2,自分のフルーツ名を言われた子どもは違う椅子に座ります。(同じ椅子には座れません。)鬼も空いている椅子を探して座ります。
3,座れなかった子が鬼になります。
4,鬼がフルーツバスケット言ったら全員が違う椅子に移動します。
それを、繰り返すゲームです。
注意事項
自分のフルーツ名を言われたときには、必ず移動すること
一緒に座った場合は、ジャンケンで決めること
座るときに、お友達を押したりしないこと など
はじめは、先生が鬼役をして全部のフルーツとフルーツバスケットを練習して楽しむようにしましょう。
何のフルーツか分かりやすいように、メダルやカード、腕輪などを身に着けると良いと思います。(子ども達と製作するのもオススメです。)
このゲームを行うと必ず鬼がやりたくて、ワザと座らない子が出てきてます。(必ずいますよね💦)
僕の対策方法としては!
①罰ゲームを取り入れる(3回鬼になったら歌を歌う。こちょこちょなど)
②1度も鬼にならなかった子が勝ちゲーム!
③1回1回椅子に座れた子を褒める
④3回目から鬼にはなれず1回お休みにする(みんなが鬼をできるように)
⑤鬼の人数を増やす(フルーツ名を言う時には、鬼が相談して決めます。)
※鬼を増やすことで、沢山の子が鬼をする機会を増やせます。
縦割りや親子イベントで行う場合は、椅子の色や大きさを変えて年齢に合わせてハンディキャップ(座ったらダメな椅子)を導入すると盛り上がりますよ。
参考動画
なんでもバスケット
4歳 5歳 親子イベント
必要な物
・人数分の椅子
ルール
フルーツバスケットと基本的なルールは同じです。
フルーツの変わりに鬼は好きな条件を言います。
例)朝ご飯がパンだった人、白いTシャツを着ている人、ポケモンが好きな人などなんでも良いのです。自分自身で判断して他の椅子に移動します。
鬼がなんでもバスケット言ったら全員が違う椅子に移動します。
それを、繰り返すゲームです。
年少、年中には、少し難しいので年長におすすめです。
はじめは、先生が鬼役をして色々な文章例を出して、練習しながら楽しむようにしましょう。
なんでもバスケットは、準備いらずですぐに始められます。
ジャンケン列車
3歳 4歳 5歳 縦割り 親子イベント
必要な物
・ジャンケン列車の音楽(ピアノ、CDなど)
・大人数で行う場合は、先頭が持つプラカード
ルール
1,ジャンケン列車のピアノに合わせながら、列車に変身して自由に歩きます。
2,音楽が終わったところで、相手を見つけてジャンケンをします。
3,負けた人は、勝った人の後ろについて肩を持ち列車になります。
これを繰り返しながら、ドンドン列車が長くなります。
最後までジャンケンで勝ち、先頭になった人が勝ちです。
※ジャンケン列車の音楽は、何種類かありますので、ネット検索して好きな音源や楽譜を探してみてくださいね。
注意事項
ジャンケンで遅出しをしないこと
音楽が止まったら近くの友達とジャンケンすること
ジャンケンで負けても、泣いたり怒ったりしないこと
負けたらお友達の肩に優しくつかまること
途中で手を放して脱線しないこと
列車は走らないでゆっくりに歩くこと など
ジャンケン列車も椅子取りゲームと同じで、何回か練習しながら楽しみましょう。(1人列車で)
先生が一人の場合は、子ども達の様子(相手が見つかるか、遅だしをしていないかなど)を確認するために音楽CDを使うのもオススメです。
親子レクなど大人数で行うのもオススメです。大人数で行う場合は、最後の4列車くらいになった時に先頭にプラカードなどを持たせると分かりやすいですよ。
参考動画
宝探しゲーム
3歳 4歳 5歳 縦割り
必要な物
・宝物 (何でも良い。)
おもちゃや、手作りの物(折り紙やメダルなど)宝物を用意します。
ルール
1,宝物を、教室内など色々な場所に隠します。
2,合図で、宝物を探し始める簡単なルールのゲームです。
ルールは、とても簡単ですが、色々な行い方や応用の仕方があります。
①先生(保育者)が隠して、子ども達が見つける
※隠せる宝物の数によって
全員分の宝物の数がある場合(プレゼント出来る場合)は、1人1個見つけたら終了
※このルールは、みんなに宝物が当たるので大変喜びます。
宝物を園のおもちゃなどで行う場合は、数個隠して見つけた子が勝ち(1人1個まで)
※このルールで行うと、ゲーム性が強くなり、みんな見つけたくて一生懸命に探します。
しかし、見つけられなかった子は、拗ねたり、探す時に喧嘩になることが多いです。
そうならないように!僕は、
チーム対抗戦で行うことをオススメ致します。子ども達をグループ分けをして、グループで見つけた数が多いチームの勝ちルールにすると、トラブルが減り仲間同士で探して大変盛り上がります。
先生(保育者)VS 子ども達で行うのもオススメです。
先生が隠した宝物を、みんなで探して、全部見つけたら子ども勝ちです。
トラブルは無くなり、皆で協力して探し、見つけたことを共感し大変盛り上がります。
②子どもが隠す
1回目だけ先生(保育者)が隠して、2回目以降は、見つけた子が(見つけた物を隠す)隠すようにすると隠す楽しみが増えます。
注意事項
同時に宝物を見つけた場合は、ジャンケンで決める
複数見つけても、他の子に教えない
宝物が見つけられなくても泣かない、怒らない
隠してる範囲や探したらダメな場所を伝える
隠している時には、見ないように目をつぶったり、静かに待機場所で待つ
見つけた子から順番に待機場所で待つ など

爆弾ゲーム
3歳 4歳 5歳 縦割り 親子イベント
必要な物
・爆弾(ボール、風船、手作り爆弾など)
・人数分の椅子 ・音楽(CD)
ルール
椅子の座る向きが内側に向くように円に並べます。
1,音楽を流しスタートします。
2,爆弾をお隣りへドンドン渡していき、音楽が止まったときに持っている子が爆発して負けになるゲームです。
それを、繰り返すゲームです。スリルやドキドキ感を味わえるゲームです。
応用として
・罰ゲームを取り入れる
・しりとりをしながら爆弾を回す。
・爆弾の数を増やす。
などのルールを加えると、また違った楽しみ方ができますよ。
注意事項
爆弾を投げたりせず優しく渡す。
※必ず負けたくなくて、投げてしまう子がいますので伝えるようにしましょう。
音楽に合わせて、爆弾を次々に渡すようにしましょう。
※長く持ち過ぎないようにします。
音楽が止まったら、そこで終了で次の人に回せないことを伝えましょう。
※負けたくなくて、音楽が止まったのに急いで次に渡す子がいますので、先生が審判になり判定してください。
爆弾は、必ず当たっても痛くない、柔らかい物を使うようにしてください。
爆弾を怖がる子がいる場合は、開始前に偽物で爆発しないので怖くないことを伝えましょう。
ハンカチ落とし
4歳 5歳
必要な物
・ハンカチ(1枚)
ルール
1、座る向きが内側を向くように皆で大きな円(○)になります。
2、最初に鬼を1人決めます。初めて行う場合は、先生が鬼をするようにしましょう。
3,鬼は、ハンカチを持って皆で作った円の外側に立ちます。
4,座っている人は、目をつぶり両手を後ろ(お尻の所に手のひらを上に)に置きます。
鬼は、円の外側を歩きながら(一定方向に決めます)ハンカチを好きな人の手のひらに置きます。(手に落とす)
5,ハンカチを置かれた人は、ハンカチを持って鬼を追いかけます。追いかける時は、鬼が回る方向(一定方向)にしか進めません。
鬼は、ハンカチを置いたら、置いた人に捕まらないように一周まわって置いた人の場所に座ります。
捕まらないで座ることができれば、置かれた人(ハンカチを持っている人)が鬼になります。
鬼(ハンカチを置いた人)は、ハンカチを置かれた人にタッチされるともう一度鬼をします。
これを繰り返すゲームです。
応用ルールとして
円になって座っている人は、目をつぶらない。手を後ろに置かない。ルールで行うのも楽しいです。
座っている人は、目で鬼を見てハンカチが置かれているか判断します。
お便所ルール
※ハンカチを置かれているのに、気づかないまま鬼が1周してきてタッチをされたら円の中心(お便所)へ →次の人が来るまで参加できません。
注意事項
進行方向を必ず一定方向に決める
必ずハンカチ落としを行うと、一度も置いてもらえず可哀そうな気持ちになる子がいます。なるべく一度も置かれていない子にも、置くように声掛けや配慮を行いましょう。
行う環境に合わせて円の大きさを決めましょう。大きい方が行いやすいですが、室内の大きさギリギリにすると周りにぶつかって怪我をしてしまいます。
室内で行う場合は、上靴か裸足で行いましょう。靴下で行うと滑って怪我をする危険があります。
怪我をしないために、床に玩具など危険なものが落ちていないか確認してから行いましょう。
年長組さんは、後ろを振り向かないルールを加えるとより一層楽しくなりますよ。
ハンカチに鈴をつけても、音で判断するため静かに行うようになり、子ども達も楽しめますよ。
ダイコン抜き
3歳 4歳 5歳
必要な物
・マット(無しでも行えます)
様々な形での、ダイコン抜きの行い方があります。
①横一列に並ぶ隊形
横一列に並び、前向きに座って足を延ばします。両横のお友達と腕を組みます。
②円に並ぶ隊形(うつぶせ)
うつぶせになって、両手を上にあげて円の形になるように両手を繋ぎます。(円の内側に手と頭、外側に足)
③円に並ぶ隊形(背中合わせで座る)
足を延ばして座り、円の形になるように両手を組みます。(円の内側にお尻、外側に足)
④マットを掴む隊形
マットにうつぶせになり、横一列に並びます。マットの端に両手を伸ばして掴みます。
ルール
①上記で説明した隊形に並びます。
②鬼は、大根に変身した足を引っぱって抜きます。
③抜かれた人(ダイコン)は鬼になります。
④抜いた人は、抜かれた人の場所に入ってダイコンになります。
又は、鬼が増えていき、引き抜くのを手伝います。
注意事項
爪の確認(爪が伸びていると、引っ張るときに怪我をさせることがあります。)
脱臼しやすい人や怪我をしている子の確認と配慮
足首辺りを持って引っ張る(ズボンをひっぱらない)
ダイコン役は、足を動かしたり暴れたりしない
座る形は問わず、下にマットを敷くことを推奨します。勢いよく引っ張ると頭を強打することがあります。
ダイコン抜きも、引っ張られない子は、楽しくなくて寂しい気持ちになります。均等に引っ張られるように声掛けや配慮を行うと良いと思います。
人数が多い時は、鬼の数を増やすと、引っ張られる人や鬼など楽しめる人数も増えるのでオススメです。その場合は、大根1人に対して引っ張る鬼は1人(複数人の鬼で1人を引っ張らない)にするとゲームバランスが丁度良いです。
もうじゅうがり
4歳 5歳 縦割り 親子イベント
必要な物
・ありません
ルール
1、先生は、子ども達の前や円の中心など、見えるところに立ちます。
2、先生は、振付きで歌います。そのあとに、子ども達も真似して繰り返します。
3、もうじゅうがりの歌が終わった後に猛獣(動物)の名前を言います。
例)「ぞう」「らいおん」「ひぐま」「アメリカバイソン」などと言います。
4、先生が言った動物の文字数(ぞうなら2人、ライオンなら4人)と同じになるように友達を探して手をつなぎ座ります。
5、動物の文字数で集まれたら、もうじゅうを狩る(捕まえる)ことができ勝ちです。
集まれないと猛獣に食べられてしまいます。
6,それを、繰り返すゲームです。
歌詞
もうじゅうがり狩りに行こうよ もうじゅうがりに行こうよ もうじゅうなんて怖くない 槍だって持ってるもん 鉄砲だって持ってるもん 弓矢だって持ってるもん あっ あっ あっ 動物の名前を言います。
注意事項
誰でも良いので、近くの友達とグループを作ること
人数が多くなっても、無理やり友達を追い出さないこと(話し合う)
人数ができたら、手を繋いで座ること
応用(年長向き)
1回前で手をつないでグループになった友達とは、続けてグループになってはいけないルールを追加すると、色々な友達と関われるようになりますよ。
先生が、先頭になって楽しそうに歌って踊ってください。
親子レクや親子イベントで使えて盛り上がります。
猛獣は、少ない文字数の簡単な動物から、文字数を増やしていくと良いと思います。
仲間外れにならないように、全体を見渡して援助するようにしましょう。
作ったグループの人数が多い時や少ない時は、先生がヒントや援助を行うと良いと思います。
参考動画
はないちもんめ
4歳 5歳 異年齢
必要な物
・ありません
ルール
はないちもんめは、伝承遊びの一つです。
1,人数を半分に分けて2つのグループを作ります。
2,同じグループで横1列になるように手を繋いで、相手のグループと向かい合います。
3,最初だけチームの代表がジャンケンします。
4,はないちもんめの歌を歌いながら、「勝ってうれしいはないちもんめ」と歌いながら、3歩進んで片足を上げます。相手チームは、3歩後ろに下がります。(前後が反対の動きになります。)
5,「負けてくやしいはないちもんめ」と歌いながら前に出て、片足を上げます。さっきと反対の動きをします。
6,最後に「相談しよう、そうしよう」で両グループが円になり相談します。相手のグループから欲しい友達を1人選びます。
7,話し合って決まったら、「決まった」と言います。
8,グループごとに「〇〇さんがほしい」「〇〇さんがほしい」と言います。
9、名前が呼ばれた友達は出てきて、じゃんけんをします。
10、負けた子は相手チームに移動します。
それを繰り返す遊びです。
なかなか勝負がつかない遊びなので、時間制限をつけて人数が多いチームを勝ちにすると良いと思います。
名前を呼ばれて代表になる子が同じ子ばかりにならないように、声掛けや配慮を行うと良いと思います。一度も代表になれないと、楽しくなくて寂しい気持ちになります。
参考動画
進化ジャンケン
5歳 親子イベント
必要な物
・ありません
ルール
ジャンケンをして勝つと、赤ちゃん→子ども→大人と進化していく遊びです。
1,最初は、全員赤ちゃんになりハイハイで歩きます。
2,同じ赤ちゃんをみつけて、ジャンケンをします。勝った人は子どもに進化します。膝たちで歩きます。負けた子は赤ちゃんのままです。
3,同じ進化同士でしかジャンケンができません。赤ちゃんは赤ちゃん。子どもは子ども。同じ人を探してジャンケンをします。子どもの状態で勝ったら、次に大人に進化します。負けたらそのままで、また違う相手を探します。
4,大人同士で、ジャンケンして勝ったら勝ちです。
5,このルールで出来るようになったら、負けたら進化が一つ前に後退するルールを追加すると長く遊べるようになり、より一層盛り上がりますよ。
他にも人間以外に、卵→ひよこ→ニワトリの進化にしても楽しいですよ。
ジャンケン相手を探す時に、音楽(ピアノ、CD)を使って相手を探すようにすると良いと思います。(音楽がなっている間に、相手を見つけて音楽が止まったらジャンケン)一回一回区切りをつけて行うと全体が把握しやすいですよ。
進化ポーズは、ルール説明時に先生が見本を必ず見せるようにしてください。
終わり方は、時間制限をつけたり、最初に勝つ人数を何人か決めておいて、その人数に達したら終了と決めておくと良いと思います。
狭い保育室で行う場合は、必ず危険ですので走るの禁止で行うようにしてください。
新聞ジャンケン
4歳 5歳 親子イベント
要な物
・人数分の新聞紙
ルール
1,1人1枚同じ大きさの新聞紙を配ります。
2,新聞紙を広げ、その上に乗ります。
3,ジャンケンをして負けた人は、新聞を半分に折ってから、また上に乗ります。勝った人は、そのままの大きさです。
4,ジャンケンを繰り返して、負ける度に半分に折り、新聞に乗れなくなったら負けです。
※片足で立ってもOKです。
ジャンケンは(バリエーション)
先生 VS 子ども達 子ども VS 子ども
親子レクでは、先生 VS 親子 親子 VS 親子 など
色んなバリエーションで行うことができます。
大変盛り上がりますよ。
応用ルール
折り方のルールを変更する。
勝ち→新聞紙を1回戻す
負け→新聞紙を1回折る
あいこ→そのまま
ジャンケンじゃなく○×ゲームで行うのも楽しいですよ。
○×問題を出して、
正解したらそのまま 不正解なら1回折る
チーム戦で行う
2チームに分けて、最後に残っている人数の多いほうが勝ち
注意事項
新聞紙は、滑るので転倒に気をつけること
ジャンケンで遅だしはしないこと
親子レクにオススメ!親子で一緒に1枚の新聞紙の上に乗って行います。新聞紙が小さくなってくると、親子で抱っこしたりと子どもが親に触れ合えるので喜びます。何より親子で大変盛り上がり楽しいですよ。
先生(保育者)VS 子どもで行う場合に、新聞を島に見立てて、周りは海でサメがいるので食べられないように!などとストーリーを取り入れるだけで楽しみ方が変わり喜びますよ。(オススメ)
〇×ゲーム
3歳 4歳 5歳 縦割り 親子イベント
要な物
・〇と×の表示 ・問題 ・〇と×を区切る紐
ルール
出れもが知っている〇×ゲームです。
問題に対して、○か×かで答える簡単ゲームです。
狭い室内や大人数でも楽しめる定番ゲームです。
オススメルール
○×ゲームは、不正解で終了してしまいます。
一度不正解になるとゲームに参加できなく悲しい気持ちになりますので、ポイント制にすると最後までみんな楽しく遊ぶことができますよ。
※名簿一覧を用意しておいて、正解した子の欄に、正の字で書きこんでいくと簡単ですよ。
〇と×の空間の区切りをしっかり作るようにしましょう。
正解発表前に、紐か何かで区切りをつけないと、答えの後に移動する子が出てきます。
○か×かで答えられる問題を作成しましょう。
子どもの好きなアニメの問題や園に関する問題が盛り上がりますよ。
ジェスチャー・伝言ゲーム
5歳 親子イベント
必要な物
・問題のみ
ルール
伝言バージョン
1,チーム分けをします。(クラスで行う場合は、半分に分けて2チームがベストです。)
2,チームに分かれて縦一列に並びます。
3,問題を先頭の子に伝えて、スタートの合図でドンドン後ろに伝えていきます。
4,一番最後まで伝言を伝えたら、最後の子が発表し、合ってたチームの勝ちです。
ジェスチャーバージョン
伝言バージョンと並び方やルールは同じです。
一番先頭の子が、先生から口頭(又は紙に書いて)で問題を聞き(他の子には聞こえないように)それを、ジェスチャーで表現して伝えていきます。
一番最後までジェスチャーをして伝え、最後の子が発表し、合ってたチームの勝ちです。
それを繰り返します。
勝敗をポイント制にする。
※正解したら1ポイントにして、何回か行い最後にポイントが多いチームが勝ちのルールにしても盛り上がりますよ。
伝言やジェスチャーの問題を伝える時に、紙に書いて問題を見せると周囲の子に聞かれません。
必ず、ゲーム中は、お題を他の子に教えないこと。話すことを禁止で行うようにしましょう。
先頭の子は、順番に変わるようにローテーションするようにしましょう。
子ども達同士で問題を話して決めるのも大変盛り上がりますよ。
震源地ゲーム
5歳 親子イベント
必要な物
・ありません
ルール
1,みんなで円(○)になります。
2,鬼を1~3人決めます。鬼は、円の中心に立ちます。
3,鬼がわからないように(鬼はしゃがんで目を隠す)円になっている子の中から震源地の役を1人決めます。
4,震源地の役の人の動きを、周りの子が見てすぐに真似をします。
例)ジャンプ、しゃがむ、まわる、動物の真似など
5,30秒~1分間、震源地の人の真似を続けます。鬼は、周りを見ながら震源地役を探します。
6,時間になったら、それを見ていた鬼たちが話し合い、震源地の子を当てたら鬼の勝ち。外れたら周りの子の勝ちです。
7,鬼役と震源地役は、順番に交代するようにして、繰り返して遊びます。
注意事項
震源地の役を決める際は、話し合って仲良く決めるようにしましょう。ジャンケンで決めるのも良いと思います。
震源地役がバレバレでも、みんな笑いながら真似して楽しめます。
鬼は見ないように目をつぶりましょう。難しい場合は、別の場所で待機するようにするのも良いと思います。
3人ずつのグループを作って、ローテーションを行うとスムーズに鬼役と震源地の役を決めることができますよ。(震源地の役は、その中で話し合います。)
一番最初にゲームを行う前に、先生が震源地の役を行い真似っこ遊びを行いましょう。みんなが理解して真似っこができるようになってからゲームに入るようにしましょう。
少数リバーシ(オススメ)
3歳 4歳 5歳 縦割り 親子イベント
リバーシ遊びを、教室などで少人数で行います。
詳しくは、下記の別ブログにて記載しています。
ゲームのねらい
集団ゲーム遊びのねらい一覧です。
参考にしてみてください。
友達と協力して遊び楽しむことで満足感や達成感を味わう
○○ゲームのルールを理解して遊ぶ
○○ゲームを通して集団遊びを楽しむ
○○ゲーム遊びを通して体の動かし方を学び楽しむ
○○ゲームを通して友達との関わりを楽しむ
○○ゲームを通してのルールを覚え、ルールを守ることの大切さを知る
集団ゲームを楽しみながら行うことで、社会性や協調性を育む
最後までお読みいただきありがとうございました。ちき先生(プロフィール )







コメント