
こんにちは。
幼稚園・保育園の現場を長く見てきた あつえん先生 です。
今日は、幼稚園で働く先生からよく聞く悩みについてお話しします。
それが
「幼稚園って行事多すぎませんか?」
という声です。
幼稚園は行事が多すぎると感じている先生も少なくありません。
・運動会・発表会・作品展
・お遊戯会・おみせやさんごっこ
・遠足・参観日など
一つ終わったと思ったら、またすぐに次の行事の準備。
子どもたちの成長が見られる大切な行事ですが、正直なところ
「準備が大変すぎる…」
と感じている先生も多いのではないでしょうか。

「幼稚園は行事で一年が回っていると言ってもいいくらいですね」
幼稚園は行事が多い?先生が大変と言われる理由
幼稚園は教育の要素が強い分、行事も多い傾向があります。
例えば
・季節の行事
・保護者参加行事
・発表系の行事 などです。
特に発表会や運動会は準備に時間がかかります。
ダンスの振り付けを考えたり
劇の配役を決めたり
衣装や小道具を作ったり
子どもたちの練習も必要ですし、普段の保育と並行して進めるため、どうしても仕事量は増えてしまいます。

「行事前になると、先生たちの帰りが遅くなることも珍しくありません」
行事準備で帰りが遅くなることも
幼稚園の行事は当日だけでは終わりません。
その裏には、たくさんの準備があります。
例えば運動会の場合
・プログラム作成
・ダンスや競技の練習
・保護者へのお知らせ
・競技内容の調整
・会場準備 など、やることは意外と多いものです。
行事が近づくと、普段の保育に加えてこれらの仕事が増えます。
そのため
「行事の時期は本当に忙しい」
と感じる先生が多いのも無理はありません。
幼稚園教諭が大変と言われる理由
実は、幼稚園教諭が大変だと言われる理由は行事だけではありません。
例えば
・保護者対応
・書類や製作物
・教育的な指導内容
など、仕事の幅が広いのも特徴です。
幼稚園教諭の大変さについては、こちらの記事でも詳しくまとめています。
それでも行事がなくならない理由
では、なぜ幼稚園はこれほど行事が多いのでしょうか。
理由の一つは
子どもの成長を見せる機会だからです。
発表会で堂々と発表する姿
運動会で一生懸命頑張る姿
保護者にとっては、子どもの成長を感じられる大切な時間でもあります。
また、子どもたちにとっても
・達成感・自信・仲間との経験など、たくさんの学びにつながります。

「大変だけど、終わった後の子どもたちの顔を見ると報われることもありますね」
それでも「つらい」と感じたら
行事は大切な経験ですが、先生の負担が大きいのも事実です。
毎日遅くまで準備をして
行事が終わったと思ったら、また次の準備。
そんな生活が続くと
「この働き方をずっと続けられるかな…」
と悩む先生も少なくありません。
働き方を見直したい先生はこちらも参考にしてみてください。
と悩む先生も出てきます。
実際、行事の多さや仕事量が理由で働き方を見直す先生もいます。
もし「幼稚園の働き方ってこれが普通なのかな…」
と感じている方は、こちらの記事も参考になるかもしれません。
まとめ
幼稚園の仕事は、やりがいの大きい仕事です。
子どもたちの成長を近くで感じられるのは、幼稚園教諭ならではの魅力でもあります。
ただ、その一方で
行事の多さに悩む先生がいるのも事実です。
もし今「ちょっと大変だな」
と感じているなら、同じように感じている先生はきっと他にもいます。
一人で抱え込みすぎないことも大切です。
幼稚園教諭の働き方については、こちらの記事でもまとめています。
もし
「この働き方をずっと続けられるかな…」
と感じているなら、
他の園の働き方を知るだけでも、少し気持ちが楽になると思います。
幼稚園教諭の働き方について、同じように悩んでいる先生の参考になればうれしいです。



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